地元民おすすすめ!安曇野市の日帰り温泉9選

安曇野市温泉しゃくなげの湯

安曇野市では、4か所から異なる泉質の温泉が湧きだしています。今回は、その中でも日帰り入浴可能なおすすめの温泉を安曇野在住の地元住民がご紹介!

なお、観光で訪れたときに「やっていなかった!」となるとショックなので、数ある安曇野の温泉の中でも営業時間と休日がある程度ハッキリしている日帰り温泉に絞ってご紹介します。

※本記事の営業情報は、安曇野市公式観光ページを参考にしております
※新型コロナウイルスの感染拡大により、情報に一部変更が生じている可能性があります。お出かけ前にご確認ください。
※撮影禁止の浴室が多いため、じゃらんから画像引用しています。

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湯多里山の神|豊科温泉

出典:じゃらん

湯多里山の神は、松本市内と安曇野をつなぐ山間の道の途中にある温泉です。日帰りのみの温泉で、地元の人にも愛されています。お湯はナトリウム炭酸水素塩温泉で、わずかにトロっとしたお湯がお肌をすべすべにします。

古民家風の外観、入り口横のお土産売り場や、奥の休憩スペース、地元の方がたくさん集まっている感じなど、どこか懐かしい雰囲気が個人的に好きな温泉です。

料金500円
営業時間10:30~20:30
休日第2火曜日

ほりで~ゆ四季の郷|蝶ヶ岳温泉

安曇野市ほりでーゆ~四季の郷
出典:じゃらん

ほりで~ゆ四季の郷は、安曇野市堀金にある観光施設です。日帰り温泉のほかに、宿泊、コテージ泊、キャンプ場、レストランを併設しており子ども連れで訪れるのにもおすすめ。広々とした大浴場のほかに、高温サウナ、ジャグジー、打たせ湯などもあります。21時30分と遅い時間まで入浴できるのも嬉しいポイント!

ほりで~ゆは日帰り温泉ですが、以前泊まったときは宿泊者だけが入れる展望大浴場にも入りました。宿泊者専用の展望温泉は3階にあって眺めがとてもよかったです!

安曇野市ほりでーゆ~四季の郷
出典:じゃらん
料金550円
営業時間10:00~21:30(最終受付21:00)
休日第2水曜日

ファインビュー室山|みさと温泉

安曇野市ファインビュー室山
出典:じゃらん

ファインビュー室山は、安曇野市三郷にある観光施設です。ほりで~ゆ同様に、日帰り温泉のほかに宿泊、レストラン、公園などがあります。安曇野市屈指の絶景ポイントにある温泉からは、安曇野・松本平を一望できるので、夜に訪れるのもおすすめ。

温泉は、内湯のほかにサウナやジャグジー、寝湯、船形風呂などこちらも個性的な湯船がずらり。安曇野市内では各地区の神社で「オフネ」と呼ばれる船型の山車を曳きまわすお祭りが毎年行われており、船型風呂はこの御船祭りにちなんでつくられたんだとか。

安曇野市内を西側から見下ろせるスポットはあまり多くありません。そのため夜景スポットとして有名なので、もし温泉に入る時間が無くても夜に時間があったら立ち寄ってみるのも個人的におすすめです。

料金550円
営業時間10:00~21:30(最終受付20:30)
休日無休

中房温泉 湯原の湯|中房温泉

中房温泉は、文政4年に百瀬茂八郎がミョウバンの採取にあわせて道を開き、湯治場として開設したのが最初と伝えられる歴史ある温泉。全国の温泉好きが集まる中房温泉ですが、2006年に中房温泉初の日帰り温泉として誕生したのが、湯原の湯です。

湯舟が2つあり、源泉は2つとも違いますが、とぢらも加温無し&加水無しの源泉かけ流し。特に小さいほうの湯船のお湯ぬるめで、とてもとろとろしていて、ぬる湯好きにはたまりません(日によって2つの源泉の違いの程度は変ります!)。とてもアクセスは大変ですが、1度は行ってみたい安曇野の日帰り温泉です。

料金800円
営業時間9:30-17:00
休日12月上旬~4月下旬

有明荘|有明温泉

有明荘は、標高1,380m、北アルプスの名峰、燕岳・大天井岳・有明山に囲まれた中部山岳国立公園内中房渓谷にある温泉宿泊施設です。安曇野市内からは車で40分50分程度かかりますが、四季折々の風景はとても美しく、燕岳などに上る登山客が多く訪れます。

大露天風呂は解放感抜群!宿によれば、大露天風呂は転化屈指の広さとのこと。また内湯は、木の香りが漂っており、無色透明な温泉には湯の花が舞っています。

料金700円
営業時間10:00~15:00
休日月に一度程度と冬季

しゃくなげの湯|穂高温泉郷

安曇野市温泉しゃくなげの湯

しゃくなげの湯は、2016年に安曇野市穂高有明に新しくオープンした日帰り温泉です。温泉の種類は豊富で、内風呂には石の湯と木の湯の2種類があり、石の湯には大浴場や塩サウナ・炭酸泉が、木の湯には大浴場やシルク湯、遠赤外線サウナがあります。また露天風呂もあつ湯とぬる湯の2種類があります。

個人的におすすめなのは、白色のにごりでが特徴的な木の湯のシルク湯!石の湯と木の湯は日替わりなので、訪れる日がどちらになるかはお楽しみです。ちなみにしゃくなげ荘は、お土産売り場が結構広いので安曇野観光の最後によってお土産を買うにも良い温泉です。横には道の駅もあるので、2か所合わせれば大抵の安曇野土産は揃うと思います!

料金700円
営業時間10:30-20:00(最終受付19:30)
休日毎週水曜日

天満閣|穂高温泉郷

出典:じゃらん

天満閣は長野県安曇野市穂高温泉郷の割烹旅館・天然温泉旅館です。泉質はお肌に優しい単純温泉、内湯も露天風呂も広々としているので老若男女問わずゆったりと入ることができます。露天風呂のみ冬季休業です。

天満閣は日帰り入浴可能ですが、泊まる場合にもおすすめの温泉宿です!泊まると24時間いつでも温泉に入れます。また、以前泊まったときの印象としては、泊まったお部屋がベッドの和モダンでおしゃれな雰囲気だったのも好印象でした。

料金600円
営業時間平日14:00-20:00(最終受付19:00)
土日祝10:00~20:00(最終受付19:00)
休日露天冬期休み

富士尾山荘|穂高温泉郷

安曇野市の富士尾山荘

富士尾山荘は、そば打ちとかけ流しの温泉宿として30年以上の歴史がある温泉宿です。富士尾山荘の温泉は、循環ろ過をしない純粋な中房の温泉。タイル張りで周囲が岩で囲まれた浴槽は独特の雰囲気を醸し出しています。ちなみに、浴槽中央の湯口には飲泉のためのコップがあり、自由に飲泉できます。

富士尾山荘は、穂高温泉郷の中ではこじんまりしているほうですが、アットホームで昭和な雰囲気が漂う館内がとても好きです。地元に根強いファンが多くいる温泉でもあるので、ぜひとも足を運んでみてください。

料金600円
営業時間9:00-20:30
休日無休

山のたこ平|穂高温泉郷

出典:じゃらん

山のたこ平は穂高温泉郷にある温泉宿です。北アルプスの麓、有明厚生温泉源泉と有明荘源泉から引湯していて湯量豊富なので、加温無しの温泉を楽しめます。内湯は穂高温泉郷屈指の広さを誇るので、団体で訪れるのにもおすすめです。

出典:じゃらん

山のたこ平は温泉宿なので、泊まってみるのもおすすめ。お手頃価格で泊まって地元の素材をふんだんに使ったお料理と天然温泉を楽しめるので、地元民がちょっと一息つくために泊まったりすることも。自分が泊まったときは、Wi-Fi完備だったのでワーケーション的な使い方をしました。

料金500円
営業時間10:00~21:00(最終受付20:30)
休日無休

最後に-日帰り温泉たくさんの安曇野は、観光スポットもたくさん!-

安曇野市の富士尾山荘

今回は、安曇野市の日帰り温泉を紹介してきました。安曇野市には、温泉とあわせて訪れたい観光スポットが多数あります。

神社仏閣や大規模公園、道の駅に体験施設などなど、コンテンツ盛りだくさんの安曇野情報は、以下の記事で紹介しているので、ぜひあわせて読んでみてください!

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この記事を書いた人

Skima信州編集部

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