信州には面白い地名がいっぱい!地名の謎シリーズ【連載】

こんにちは、Skima信州編集部(@skima_shinshu)です。

信州の地名は、古いもので縄文時代まで由来がさかのぼるといいます。

どの地名をとっても「なぜ?」と投げかけるだけで歴史や文化、地形などを読み解けるまさに宝箱!

 

地名の謎シリーズでは、信州に隠された地名の由来を考察し、できれば実際に赴いて検証していきます。

#01 「シナノ」に隠された秘密とは?「信濃」「長野」「信州」の由来と意味を考察してみた

「信州」「信濃」「長野県」。

長野県を表す地名には、これだけ多くの言葉があります。

第一回目はそんな「シナノ」「信州」「長野県」の由来について考察しました。

 

#02 佐久にある不思議な海に関する地名・苗字の由来とは?

海のない長野県にある「小海町」。

他にも佐久地域には「海ノ口」「海尻」「馬流」「海瀬」など海や水に関する地名が多く残されています。

実はこれらの地名には、かつてこの地を襲った大災害が関係していました。

新海誠監督の出身地でもある佐久。この地に多い「新海」「新津」という苗字の由来にも迫ります。

 

 

 

 

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