長野県の全スキー場でリフト券半額!割引キャンペーン12月13日スタート

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新型コロナウイルス流行の影響で利用者が減っている長野県内のスキー場を支援しようと、長野県は昨シーズンに引き続き今シーズンも12月13日からスキー場割引きキャンペーンを行うことを発表しました。

キャンペーンの詳細はまだ公表されていませんが、これはスノースポーツ好きには嬉しいニュース。そこでこの記事では11月13日時点で公表されている情報をまとめたいと思います。ぜひ周囲のみなさんと共有していただき、ウィンタースポーツを楽しむことで苦しい状況にある長野県内のスキー場を応援しましょう!

キャンペーン概要-県内の全てのスキー場でリフト券などが半額に-

長野県と県索道事業者協議会などが11月12日に県庁で記者会見を実施。今期のスキー場利用をPRするとともに、今シーズンに行うキャンペーンについての情報も公開されました。

発表によると12月13日に開始、年末年始をのぞいて2022年3月15日まで行う予定。なんと長野県内にある77すべてのスキー場で割引が適用されます。

キャンペーンの予約サイトからチケットを購入することで、期間中の平日は1日リフト券が半額になります。

昨シーズンのキャンペーンでは半額になる対象は、長野県民に限られていました。しかし今シーズンは全国から長野県内にあるスキー場を訪れる全員に対象を拡大する予定とのことです。これは県外在住者にも嬉しいニュースですね。

長野県内に住んでいて小中学生の子どもがいる家族は、学校から通知される専用の予約サイトでチケット購入すると、週末も含めて2回まで最大で5人分の1日リフト券が半額になる予定とのことです。

長野県内にはキッズパークや子ども用ゲレンデが充実したスキー場が多くあります。こちらの記事ではファミリーにおすすめのスキー場をまとめているのであわせて読んでみてください。

安心してスノースポーツが楽しめる環境をつくるためにスキー場従業員のPCR検査を実施

「キャンペーンは嬉しいけど、ちょっぴりコロナが不安」という方もいるかもしれません。県索道事業者協議会はコロナ感染予防を万全にするために、キャンペーンとあわせて対策を発表しました。

県索道事業者協議会は、コロナ対策を万全にするために県内のスキー場で働く予定のおよそ1万人全員を対象にPCR検査を実施し、来場者が安心してスキーを楽しめる環境を整えたいとしています。

阿部守一長野県知事と県索道事業者協議会 駒谷嘉宏会長のコメント

キャンペーン実施の発表に際して、阿部守一長野県知事と県索道事業者協議会駒谷嘉宏会長は以下のようにコメントしています。トップ2名がスノースポーツを楽しみに来ていほしいと明言していることは心強いですね。

阿部知事「感染状況は全国的にも落ち着いている。外出できない時期が続いたが、これからは信州に来て心と体もリフレッシュしてほしい」

駒谷会長「業界一丸となって新型コロナウイルスの感染拡大防止に取り組みたい。信州においでいただいて、スノースポーツを思いっきり楽しんでいただきたい。」

最後に-Skima信州には長野県のスノースポーツ情報がたくさん!-

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Skima信州編集部

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