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小谷村のカフェ「喫茶 白月」で長野県の季節を感じる

小谷村|『喫茶 白月』で長野県の季節を感じる

小谷村といえば、登山やスキーなどアウトドアのイメージを持っている方も多いと思います。

そんな小谷村の山奥に素敵な喫茶店があるのをご存じですか?

北アルプスの山々を望める場所に「喫茶 白月」があります。

雄大な景色を見ながらのんびりとした時間を過ごしたい方や、長野県産の旬の果物を使用した美味しいスイーツを食べたい方におすすめ!

季節の移り変わりを見ながら、味覚でも四季を感じられるお店「喫茶 白月」をご紹介します。

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「喫茶 白月」のアクセスと基本情報

長野県の北信エリア最北端にある、小谷村。

その山奥に「喫茶 白月」があります。

9席のみの小さいお店で、店内のカウンター席からは小谷村の里山を抜けて、北アルプスの山々が見れます。

一見お店に見えない雰囲気が、隠れ家感を漂わせますね。

店名(正式名称)喫茶 白月
所在地小谷村中土3595-3
営業時間12:00〜17:00(L.O16:30)
定休日水曜~金曜定休 ※時々不定休
公式Instagramhttps://www.instagram.com/kissa_hakugetsu
駐車場車7台

公共交通機関を利用する場合は、南小谷駅から村営バスの土谷線に乗り、バス停「上手村」まで10分。そこから徒歩2分の場所にあります。

ただし、村営バスを利用する場合は、営業時間に間に合う便が1つしかないこと、土日祝は運休なので気を付けましょう。

車で向かう場合は、国道148号線沿いにあるホテル「サンテインおたり」前の交差点を右折してます。そこから10分ほど山道を登った先にあります。

旬の果物を使用した “絶品スイーツ”

「喫茶 白月」では、チーズケーキとチョコレートケーキの2種類が常にあるメニューで、それに加えて旬の果物を使った限定スイーツがあります。

いちごや桃、イチジクやぶどうなど、長野県で収穫された果物を味わえます。

秋には栗を使ったスイーツが提供される予定で、長野県で採れた栗をモンブランやパウンドケーキなどさまざまな種類のスイーツで楽しめます。

私のおすすめは“モンブラン”です。このお店では、長野県の中でも産地の異なる栗を数種類使用して、2層に分けて作られています。味がそれぞれ異なるので、1層ごとに食べたり、2層同時に食べたりと、楽しみ方が沢山あります。

ドリンクはコーヒーが3種類(浅煎・中煎・深煎)と、紅茶や無添加リンゴジュースなどがあります。どれにしようか迷ったときは、店主に相談してみてください。それぞれのドリンクの解説や、その日食べる予定のスイーツに合うものを提案してくれます。

この日は “限定メニュー” を実食

「喫茶 白月」でも年に数回、予約限定でブランチタイムがあります。10時から2時間、季節ごとの風景や空気を感じながら贅沢な時間を過ごせます。

今回は限定の“キッシュプレート”を食べてきました!

スイーツだけでなく、こちらでも旬の食材を楽しめました。

自家栽培の野菜を使用したサラダや、自家製ベーコンと地物のきのこを使用したキッシュなどが盛り付けられたプレートです。

特にキッシュが美味しくて、ベーコンの脂の甘さと生クリームが、きのこの味とマッチして、あっという間に食べきってしまいました。

なるべく長野県産を使用するという、店主のこだわりが詰まった最高の料理でした。

お土産に “焼菓子” も買ってみて!

「喫茶 白月」では、限定メニューを除いて持ち帰りもできます。

持ち帰りが可能なメニューにフィナンシェやレモンケーキなどの焼菓子もあります。

その中でおすすめは“ココナッツチュイール”です!

私はこれが好きで、よく購入しています。甘さが控えめな分、ココナッツの味がしっかりしていて食べやすいです。

いつも販売しているわけではないので、あったときはぜひ買ってみてください!

小谷村のカフェ「喫茶 白月」まとめ

「喫茶 白月」は、長野県の四季を楽しめるお店です。

長野県産の旬の果物を使ったスイーツ・店内から見える長野県の風景、思わず深呼吸をしたくなるような雰囲気があります。

「自然を感じられるお店でのんびりしたい」

「旬の果物を使った美味しいスイーツが食べたい」

そんな人におすすめのお店です。

限定メニューやブランチタイムは不定期で提供されるので、気になる方はぜひ公式Instagram(https://www.instagram.com/kissa_hakugetsu)をチェックしてみてください!

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