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「松本城」観光徹底解説します!歴史・見どころ・観覧料など

長野県の定番観光スポット「松本城」。

松本駅から徒歩で歩ける松本城は、周辺観光スポットも充実しています。

今回はそんな松本城を中心とした松本市街地の観光スポットとおすすめのモデルコースをまとめました!地元民オススメの「ベストフォトスポット」や松本市をお得に周遊できる「はしごマップ」などもご紹介。

国宝「松本城」ってどんなお城?

夕暮れ時の松本城

松本城の前身は戦国時代(1504年頃)、あたりを支配した小笠原氏によって築城されました。当時は山城であった林城の支城であり、「深志城」と呼ばれていました。さらに天守のある石垣造の近世城郭に改築したのは、石川数正・康長父子。長野県で最初に国宝指定されました。姫路城や犬山城らと同じく、天守の現存する五城のひとつです。さらに日本100名城のひとつとしても知られています。

松本城を含む国宝をまとめた記事はこちら!

松本城を含む「日本100名城」をまとめた記事はこちら!

松本城観光の所要時間とアクセス、チケット

松本城観覧料について

 大人小・中学生備考
個人700円300円 
団体630円270円20名以上、99名まで
560円240円100名以上、299名まで
490円210円300名以上

開場日:年末(12月29日から31日)を除き無休

通常8:30~17:00(最終入場は16:30まで)
ゴールデンウィーク期間2019年年4月27日(土)から5月6日(月・振)まで8:00~18:00(最終入場は17:30まで)
夏季期間2019年8月10日(土)から8月18日(日)まで※和服でご来場のお客様は、本丸庭園及び天守への入場が無料となります。8:00~18:00(最終入場は17:30まで)

観覧所要時間

松本城のお堀一周+登城で約60分。GWやお盆などの混雑時には待ち時間が発生し、通常より時間がかかるかと思います。

松本城のベストフォトスポットはココ!

松本城といえば入ってきてすぐ見える、本記事アイキャッチ画像のような写真を撮る方が多いかと思います。しかし地元民のおすすめするベストスポットは、こちら。

お堀沿いを入り口とは反対側に歩いたあたり。赤い橋が映って良い感じです。夜もライトアップされていて撮影向き!

松本城で開催される主なイベント

松本城の中庭は広く、四季折々の花を楽しむことができます。ライトアップも美しいですよね!春は桜、秋にはそば、冬には氷彫など、春夏秋冬の“旬”が集まります。

松本城の主なイベント
国宝松本城「夜桜会」(4月中旬)
国宝松本城「月見の宴」(9月中旬)
信州・松本そば祭り(10月中旬)
国宝松本城氷彫フェスティバル(1月下旬〜2月上旬)

松本城で御朱印(御城印)をいただこう!

松本城ではお城の御朱印、御城印をいただけます。2種類各300円(2枚セット500円)、オリジナルの御朱印帳(1,990円)もあります。登閣記念にどうぞ!

松本城はお堀の夜桜もおすすめ!

動画では口頭のみのご紹介でしたが、お堀の夜桜はこんな感じ。お堀を囲むように桜並木がライトアップされています。

松本城観光「天守にのぼろう」

お堀にかけられた橋を渡り、いざ松本城へ!門をくぐった先で観覧券を購入します。混雑時はこちらに待ち時間が表示されるので、参考にしましょう。

本丸庭園内には「国宝松本城おもてなし隊」一緒に写真を撮ろう!

本丸庭園内には、運が良ければ「国宝松本城おもてなし隊」がいるはず!ポーズを決めてくれるので是非一緒に写真を撮りましょう(動画を撮っていたら真正面の写真を撮り忘れました)。

庭園を過ぎると、いよいよ松本城の中へ!靴を脱いで階段を上ります。かなり急なので短いスカートでの登城はおすすめしません。怪我をしないように、ゆっくりのぼってくださいね。

中は展示スペースがたくさんあるため、学びながら天守を目指します。松本城は五重六階、天守の現存する国宝のお城としてはもっとも高い造りです。上からの景色もお見事!

最上階からの景色。

黒門・太鼓門と巨石

最後に松本駅側とは別の出入り口、太鼓門をご紹介。松本市役所側にあります。こちらは映画やドラマのロケ地にもよく利用されている「お城前っぽい」場所。明治時代に一度破却されましたが、平成時代に復元されています。太鼓門は倉庫としても利用されていたとか。

見どころは写真左側に見える大きな石!重さは約22トンもあり、当時は運搬するのに相当苦労したようです。

国宝「松本城」観光前に読んでおきたい!見どころやおすすめ撮影スポットまとめ

松本城について、見どころやおすすめ撮影スポットなどをご紹介しました!長野県、松本市に訪れる際には外せない観光スポットです。どの時期、どの時間に行っても素晴らしい姿を見せてくれる松本城へ是非お越しください。

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