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雪×温泉=幸せ♡「雪見風呂」のできる日帰り温泉まとめ

あたたか〜い温泉に入りながらしんしんと積もる雪を眺める幸せは、冬の雪国ならでは。特に露天風呂から冷たい空気と雪の冷たさを感じるぜいたくは言葉にできません。

冬になると安全運転に心がけながら雪国の露天風呂を探し求めるSkima信州編集部が、雪見風呂のできる日帰り温泉をご紹介します。12月後半から2月頃まで、雪が積もっている時期を見計らって訪れるのがおすすめ。

長野県で「雪見風呂」が見られるのはどんな場所?

長野県はエリアによって「よく雪が降る場所」と「そうでもない場所」があります。北部、もしくは日本海に近いエリアがいわゆる「豪雪地帯」と呼ばれています。特別豪雪地帯に指定されているのは以下の市町村。

▼特別豪雪地帯

雪見風呂を探すときの参考にしてくださいね。

白馬八方温泉「みみずくの湯」|白馬村

目の前には北アルプス

まずご紹介するのは白馬八方温泉「みみずくの湯」。Snow Peak LAND STATION HAKUBAのすぐ裏にあります。化粧水のようにヌルヌルつるつるとした日本屈指の強アルカリ温泉です。露天風呂の目の前には白馬三山が構えるぜいたくな日帰り温泉!

温泉が終わったら、目の前のみみずく茶屋で「温泉うどん」をいただきます。八方温泉の温泉水を練り込んだもちもちの温泉うどん!シンプルで透明なお汁がおうどんの食感を引き立てます。

外観
内湯
白馬八方温泉「みみずくの湯」

入浴料金  大人650円、小人300円
営業時間  午前10時〜午後9時30分(受付終了午後9時)
      みみずく茶屋 午前12時〜午後5時(うどんは午後4時まで)
休館日   無休
浴槽    内湯:男女各1 露天:男女各1
備品    無料:ボディソープ、リンス、シャンプー、ドライヤー
      売品:オリジナルタオル250円、レンタルタオルセット(大・小)350円
駐車台数  約30台
TEL    0261-72-6542
住所    長野県北安曇郡白馬村大字北城八方口5480−1

姫川温泉「朝日荘」|小谷村

お次も豪雪地帯の小谷村にある姫川温泉「朝日荘」。かなり渋い温泉宿ですが、個人的なおすすめ温泉なのでご紹介します。地下に内湯、屋上に露天風呂のある変わったつくり。木桶の露天風呂からは大糸線が望める撮り鉄スポットでもあります。降りしきる雪の中で入る雪見風呂は格別!

中の温泉は混浴になっており、鹿児島県の霧島ホテル(伝わりますか?)のように個性的な内湯。必見です。

天望露天風呂へは外から上る
内湯

白骨温泉「泡の湯旅館」|松本市

公式HPより画像引用

松本市の山奥にある白骨温泉にも雪景色が似合います。特に露天風呂の大きさでは泡の湯旅館が随一。青味がかった乳白色の白骨温泉らしい大きな混浴露天風呂です。脱衣所は男女で分かれて入り口から階段になっているため、お湯に浸かり切った後に混浴ゾーンに入ることができます。

日帰り入浴OK!
飲泉可能な白濁湯

高峰温泉「ランプの宿」|小諸市

最後にご紹介するのは高峰温泉「ランプの宿」。雲上の露天風呂は宿泊者のみですが、内湯は日帰り入浴も可能です。冬季は雪上車を利用して行くため、入浴料+雪上車乗車料金で大人1,500円小人1,000円かかります。

ただしやはり雪見風呂が堪能できるのは野天風呂!標高2,000m、脱衣所も開放感バツグンの男女別温泉です。目の前には山と空があるのみ!いつまでも浸かっていたい極上の絶景風呂です。

内湯にはランプが吊るされている
お宿までは雪上車で。

「雪見風呂」のできる日帰り温泉まとめ

長野県で雪見風呂のできる日帰り温泉をまとめました。

どこも景色、積雪量、泉質ともに文句なしの極上湯ばかり。ぜひ冬ならではの幸せを味わいに、長野県へいらしてください!

▼温泉のスキマ記事はこちら

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