土蔵越しの景色が美しい!工芸&喫茶「ひとつ石」は生坂村にたったひとつの民営飲食店

こんにちは、Skima信州編集長の信州さーもん(@goshumemo)です。

生坂村に2018年の5月にオープンした、工芸&喫茶「ひとつ石」に行ってきました。民営としては、生坂村唯一の飲食店。

遠方からでも訪れたい「ひとつ石」の魅力をご紹介いたします。

 

工芸&喫茶「ひとつ石」の基本情報

「ひとつ石」は長野市と松本市をつなぐ国道19号線をひとつ入った道、犀川沿いにあります。

所在地 生坂村北陸郷8966
営業時間 11:00~18:00
定休日 火・水・木曜日
公式HP http://hitotsuishi.blogspot.com/

 

アクセスとマップ

国道19号線からは「下生野」の信号を生坂村方面に入リましょう。北に上ると左手に見えます。

信州の工芸品と喫茶を楽しめる古民家カフェ「ひとつ石」

黒と白を基調とした外観がひときわ目を引くひとつ石。「ひとつ石」はもともと民家につけられていた屋号からそのままいただいたそうです。

昔、山の方から家の敷地内に大きな石が落ちてきたことが屋号の由来。今も敷地のどこかにひとつ石があるとかないとか。ストーリーがあって面白いですね。

名前についての詳細は公式ブログをご一読ください。

 

おしゃれだけど、どこか温かみを感じる内観

中に入ると、あたたかみのある雰囲気。

 

どの席にしようか迷いながら、勧めてくださった奥の広い席を選びました。

 

今日はここで打ち合わせです。窓から見える景色が緑いっぱいで心地よく、待ち時間も苦になりません。

 

照明のおしゃれなこと。工芸品の展示も行うひとつ石さんだからこそのこだわりを感じました。

 

和室では工芸品の展示・販売も

広い店内の一角では、信州の作家さんから集めた工芸品の展示と販売もされていました。

 

見知った作家さんの展示も!テンションが上がります。

 

ランチをいただく

チキンカレー。

生坂村唯一の民営飲食店でランチをいただく贅沢さ。器や箸置きにもこだわりを感じます。

 

チキンサンドウィッチ。

わたしが食べたのはこっち。

 

 

生坂村の観光スポットもご紹介したい(願望)

この度初めて訪れた生坂村でしたが、いろいろと案内していただき気になっていたスポットにも足を運べました。

次は生坂村の観光記事を書きたいな、と願望だけここに記しておきます。お楽しみに!

 

 


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