軽井沢のおすすめ観光スポット18選|エリア別に分かりやすく

軽井沢 ハルニエテラス

軽井沢観光の決定版!何度も軽井沢に訪れている筆者が、軽井沢で本当におすすめしたい観光スポットだけをていねいにまとめました。

初めて軽井沢に来られる方におすすめしたい定番スポットをご紹介します。またどんなプランで回れば良いのか、エリア別に見どころや最寄駅などを解説しています。

軽井沢・プリンスショッピングプラザ|南軽井沢エリア

軽井沢・プリンスショッピングプラザ

まずは定番中の定番、軽井沢・プリンスショッピングプラザ。日本でもトップクラスの大きさを誇り、とにかく敷地が大きいのが特徴です。長野県唯一のアウトレットでもあり、軽井沢駅に直結しています。お隣には軽井沢プリンスホテル、軽井沢プリンスホテルスキー場もあります。

地元民も買い物にくるため、お盆やGW、お正月のセール日などには渋滞も凄まじいです。ハイシーズンに来られる方は、電車の方がスムーズかもしれません。

旧軽井沢 銀座通り|旧軽井沢エリア

旧軽井沢

こちらも定番観光スポット、旧軽井沢。通称「旧軽(きゅうかる)」です。江戸時代には中山道の宿場町だった通りが明治時代に生まれ変わりました。往時の様子を残しつつ、食べ歩きや観光のできるストリートとして人気を集めています。

こんなふうにソフトクリームやコロッケを頬張りながら歩くのが旧軽流。ただし歩行者天国ではないのでお子さんをお連れの方はご注意くださいね。

旧軽井沢 ミカドコーヒーのモカソフト

雲場池|旧軽井沢エリア

軽井沢 雲場池

軽井沢で自然系の観光スポットといえば、定番は雲場池(くもばいけ)です。1周30分ほどでまわれる小さめの池で、景色の美しさからカメラマンや画家の方の姿も見えます。カップルやご夫婦におすすめのスポットですが、特に何かあるわけではないので、お子さまは少し退屈かもしれません。

軽井沢雲場池

春夏秋冬美しい軽井沢ですが、やはりおすすめは秋!紅葉と池、青空のコントラストが非常に美しいです。

万平ホテル|旧軽井沢エリア

軽井沢の万平ホテル

明治27年に創業した万平ホテル。「避暑地 軽井沢」のブランドを築き上げた立役者のひとつです。宿泊予定のない方でも、お茶やランチもできるので気軽に足を運べますよ。秋にはテラスの紅葉が美しく、外でのランチもおすすめ。

軽井沢の万平ホテル

熊野皇大神社|旧軽井沢エリア

メインの旧軽井沢エリアからは少し外れ、山道を登った先の碓氷峠にある熊野皇大神社。群馬と長野の県境をまたぐように鎮座しています。群馬側と長野側にもそれぞれ神社があり、群馬側は「熊野神社」と呼ばれる別の神社です。

チャーチストリート|旧軽井沢エリア

軽井沢のチャーチストリート

旧軽井沢銀座通りの横道にあるチャーチストリート。屋根があるため雨でも人気のスポットです。お土産、セレクトショップ、レストラン、カフェなど、1ヶ所でショッピングが満喫できます。わたしはFINE(フィーヌ)軽井沢でコンフィチュールを購入し、次の日の朝食で使用するのがお気に入り!

聖パウロカトリック教会|旧軽井沢エリア

軽井沢の聖パウロカトリック教会

昭和10年、英国人新婦によって設立された聖パウロカトリック教会。自然に溶け込むようなたたずまいで撮影スポットとしても人気を集めています。開堂時間は朝7時から日没頃まで。

旧三笠ホテル|旧軽井沢エリア

軽井沢の旧三笠ホテル

明治39年創業の純正洋風、木造建築ホテル「旧三笠ホテル」。名士たちがダンスパーティーに興じたことから、軽井沢の鹿鳴館と呼ばれたそうです。国の重要文化財にも指定され、中を見学することができます(※)。

※令和元年12月27日を以て長期休館となります。工事に伴う休館中はご不便等をおかけいたしますがご理解いただきますようお願いいたします。 休館期間:令和元年12月28日から令和6年度中(予定)

公式ページより引用
軽井沢の旧三笠ホテル

トリックアートミュージアム軽井沢|旧軽井沢エリア

旧軽井沢エリア、銀座通りの入り口付近にあるトリックアートミュージアム軽井沢。目の錯覚を利用したトリックアートを使った作品がたくさんあり、お子さんも楽しめる体験も!1時間ほどで1周できるのでお子さんのお遊びタイムにもってこい。

白糸の滝|北軽井沢エリア

軽井沢 白糸の滝

軽井沢の市街地から離れ、群馬県との県境には白糸の滝があります。湧水が白い糸のように流れ落ちる様は、軽井沢随一のマイナスイオンスポットとして人気!駐車場から徒歩5分ほどで目的地につきます。

駐車場横ではあゆの塩焼きや五平餅など、特産品の販売も!観光地価格ではありますが、ついつい買ってしまいます。

軽井沢の白糸の滝 あゆの塩焼き

軽井沢チョコレートファクトリー|新軽井沢エリア

軽井沢チョコレートファクトリー

軽井沢駅から西にまっすぐ、徒歩16分ほど進むとBon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリーがあります。チョコレート工場の見学をしつつお土産を選んだり、チョコレートのたっぷりかかったラスク乗せソフトクリームを食べたりすることができますよ。

ハルニレテラス|星野エリア

軽井沢 ハルニエテラス

インスタでも大人気の星野リゾート「ハルニレテラス」は女子旅におすすめ!通り沿いにはオシャレなカフェやお土産屋さんがズラリ。色とりどりの傘が並ぶスポットでは、みなさんこぞって写真を撮っていました。絶対映える!軽井沢女子旅には欠かせないスポットです。近くには星野温泉や、リーズナブルに泊まれる星野リゾート軽井沢BEB5などもあり、20代〜30代の女性やカップルにも人気。

星野リゾート トンボの湯|星野エリア

軽井沢 トンボの湯

長野といえば温泉!ですが軽井沢には温泉が多くありません。そんな中おすすめしたいのが星野温泉「トンボの湯」。広々とした内湯に露天風呂、清潔感のある館内でゆったりと癒しの時間をお楽しみください。併設されている村民食堂でランチやディナーをして帰るのもおすすめです。

追分宿|信濃追分エリア

軽井沢の追分宿

軽井沢の穴場スポット、文学と歴史の風を感じる追分宿。追分宿郷土館や堀辰雄記念文学館など、歩いてめぐれる文化的なスポットがつらなります。同じく軽井沢町内にある軽井沢宿や沓掛宿には感じられない江戸時代の面影も随所に残っています。

中山道69次資料館|信濃追分エリア

中山道69次資料館|軽井沢町

江戸と京都を結んだ中山道に関する資料を展示する中山道69次資料館。近くには追分宿があり、そのまままち歩きにくりだすこともできます。土日祝日のみの営業。庭には中山道の宿場町を再現したミニ中山道があります。かなり細かく再現されているので必見!

堀辰雄記念文学館|信濃追分エリア

軽井沢の堀辰雄記念館

追分宿の道なかにある小説家・堀辰雄の堀辰雄文学記念館。中はほとんど撮影禁止ですが、晩年をここ、追分で過ごした堀辰雄の貴重な資料が展示されています。著書『風立ちぬ』と同名のジブリ映画がありますが、堀辰雄はモデルのひとり。彼の婚約者は肺結核で亡くなっており、軽井沢の病院に入院していました。追分宿に来たら、ぜひ立ち寄って彼の人生を振り返ってみてくださいね!

軽井沢ガーデンファームいちご園|軽井沢その他エリア

軽井沢ガーデンファームいちご園

中軽井沢の南、浅間山をよく望むいちご園。最大8種類のいちごが食べ放題、摘み放題のプランがあり、テイクアウトや通販も可能。軽井沢高原の看板いちご「紅ほっぺ」など個性豊かないちごがたくさん!

しなの鉄道の観光列車「ろくもん」|軽井沢全エリア

観光列車「ろくもん」

長野県の絶景と絶品グルメを満喫できる観光列車「ろくもん」。

「ろくもん」は、明治時代から避暑地・高原リゾート地として有名な軽井沢と善光寺のお膝元・長野を結ぶ観光列車です。移動の手段として使うことの多い列車ですが、観光列車は乗っているだけでいつもよりぜいたくな旅気分を味わうことができますよ!

軽井沢旅行のおすすめ定番観光スポットまとめ

軽井沢 ハルニエテラス

初めて軽井沢に来る方にみていただきたい、観光定番スポットをご紹介しました。ボリューミーになりましたが、まだまだ紹介しきれていない魅力的なスポットはたくさんあります。

軽井沢記事は随時こちらに追加していく予定なので引き続きチェックをお願いします!

軽井沢の観光モデルコースはこちらもどうぞ!




この記事を書いた人

信州さーもん

スキマな観光ライター。長野県内外、国外を旅します。長野県観光WEBメディア「Skima信州(http://skima-shinshu.com )」代表。道祖神宿場街道滝ダムため池棚田神社仏閣好きな平成生まれの魚。浅い知識を浅いままに増やしています。企画・アイディアを出すのが得意。たぶん。