スキマラジオ#7「中信から考察するフリーペーパーの意義」まっと×山吹

今回は、池田町を中心にまちづくりに関わりながらフリーペーパー「いけだいろ」を発行しているまっとさん(伊藤将人さん)をゲストに招き、中信のフリーペーパーを3つ紹介しながら、地域におけるフリーペーパーの意義を考察していきます!

いつもよりも社会学的な内容になっているかも…!?ただ、コーヒーでも読みながらユルっと読めるような雰囲気はキチンと漂っていますので、肩肘を張る必要は全くありません。ご安心ください。

それと、今回からラジオMCの名義が「ずけ」から「山吹」に代わります。改めまして、山吹誘地と申します。今後、Skima信州では山吹として活動していきますので、どうぞよろしくお願いします。

それはさておき、今回はアフタートークもついております。スキマラジオ第7回はツイキャスにて公開収録をするというチャレンジをしたのですが、画面越しに語りかける相手がいるのが分かっての収録は予想以上に良いものでした。またの機会があれば公開収録もリアルタイムで覗いてみて下さい。それでは、第7回のトピックをどうぞ!

トピック

  • 長野県池田町にスポットを当てた 地域密着型のフリーペーパー「いけだいろ」
  • 長野県のスポーツを応援するフリーマガジン「スポカラ」
  • あづみのコミューンで発行している「チロルクラブ」
  • 新聞と広報で載せられない情報。フリーペーパーの意義とは

 

スキマラジオ#7「中信から考察するフリーペーパーの意義」

まっと×山吹

アフタートーク

↑17:05までは公開収録、そこからフリートークとなっています!「地域メディアの苦労」というトークテーマで、地域メディアのマネタイズメディアにおける想像力、メディアとリアルの関係性の話などで盛り上がりました。(約1時間)

↑引き続き、メディアとリアルの関係性というトークテーマの中で、何故知らない人と繋がれるのかメディアによって広がる地域の可能性について語ったり、リスナーからの提案で「少子高齢化が地域に与えるメリットとデメリット」についても後半語ったりと、刺激的かつ自由にトークを繰り広げました。(約43分)

参考リンク・参考画像ギャラリー

「いけだいろ」を発行する信州池田活性化プロジェクト「Maple Tree」HP

コラム「作り手を増やすメディアとしてのローカルメディア(Skima信州を例に挙げて)」

長野県のスポーツを応援するフリーマガジンSPOCOLOR(スポカラ)

「脱デザイン」の広告↓

あづみのコミューン チロルのフリーペーパー「チロルクラブ」

 

 

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この記事を書いた人

山吹 誘地

山吹 誘地

長野県を拠点に活動するライター/イラストレーター。Skima信州 副編集長。1997年、岡谷市生まれ。普段は「おいでよ長野」の管理人をやりながら、信州学/経営学/メディア学などの研究をしています。初詣は諏訪大社。好きな蕎麦は上田市の刀屋。時間さえあれば温泉に浸かっています。

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