ギュギュッと「立科町」スキマ観光スポットとモデルコースまとめ

立科町芦田周辺モデルコース

「ギュギュ〜っと細い」長野県東部の立科町(たてしなまち)

白樺湖、女神湖、などの自然豊かなスポットや、中山道の茂田井宿や芦田宿のような史跡も残っています。細い町にギュギュッと魅力と見どころを詰め込んだ立科町を、スポットとエリアごとにご紹介!

ここがスゴイぞ!白樺高原編へ

白樺高原モデルコース

立科町の南部、白樺高原には自然豊かな絶景スポットがたくさん。

そんな白樺高原のe-Bikeモデルコースは次のページへ!

旅の始まりは道の駅女神の里 たてしなから

立科町e-Bike

立科町のグルメとお野菜などが詰まった道の駅 女神の里 たてしなからスタート!

芦田宿周辺は、ゆるいアップダウンが続きます。

鎌倉時代の歴史感じる 津金寺(つがねじ)

道の駅女神の里たてしなからe-Bikeで約7分、立科町を代表する古刹・津金寺(つがねじ)へ。702年(大宝2年)、行基によって開山されました。荘厳かつ自然豊かな雰囲気に歴史を感じながらお参りします。

中山道の名所「笠取峠」のマツ並木

立科町笠取峠

立科町の芦田(あしだ)宿と長和町の長久保(ながくぼ)宿をつなぐ、中山道の名勝「笠取峠(かさとりとおげ)」を散策。慶長年間(1596~1615)に小諸藩が植樹し、夏でも涼しく網笠を取って歩いたことから「笠取峠」と呼ばれています。

立科町笠取峠

現在は樹齢300年を越す老松は少なくなっているものの、木漏れ日の中を爽やかな風が吹き抜ける気持ちの良い場所です。

宿場の趣残す里の中心地「芦田宿」

立科町芦田宿

芦田宿は中山道、笠取峠を超えた旅人たちの身体を癒す宿場町。立科町役場もある立科町の中心街ですが、e-Bikeで走ると箇所箇所に宿場町の趣を残していることが分かります。

立科町

車では通り過ぎてしまうちょっとした町の魅力も逃さない、e-Bikeの”ちょうどよいスピード感”。ぜひ中山道の街道をゆっくり走ってみてください。

スキマな間宿「茂田井(もたい)宿」

立科町茂田井宿

芦田宿からそのまま街道を下って行くと、佐久市の望月宿との間宿(あいのしゅく)として栄えた茂田井(もたい)宿に到着!今でもその美しく、情緒深い街並みが残っています。

立科町茂田井宿
壁と壁のスキマ感がたまらない・・!

POINT!!

茂田井宿には「石砕坂」と呼ばれる急な坂道があります。e-Bikeならまるで誰かが押してくれているようにスイスイ登れてびっくりしますよ!

立科町茂田井宿

ここがスゴイぞ!白樺高原編へ

白樺高原モデルコース

立科町の南部、白樺高原には自然豊かな絶景スポットがたくさん。

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信州さーもん

スキマな観光ライター。長野県内外、国外を旅します。長野県観光WEBメディア「Skima信州(http://skima-shinshu.com )」代表。道祖神宿場街道滝ダムため池棚田神社仏閣好きな平成生まれの魚。浅い知識を浅いままに増やしています。企画・アイディアを出すのが得意。たぶん。

高山村

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