【2021】冬キャンプOKのキャンプ場5選|長野県内

上田市菅平高原ファミリーオートキャンプ場

長野にはキャンプが楽しめるスポットがたくさんあります!キャンプをするなら過ごしやすい春や夏のイメージが強いかと思いますが、キャンプ好きは季節関係なく年中楽しんでしまいますよね。今回はそんなキャンプ好きにおすすめしたい、冬でも楽しめるキャンプスポットを紹介していきます。初心者でもできるガイド付きキャンプスポットも紹介するので、初めて長野でキャンプする人もこの記事を参考にしていただけたらと思います!

冬季以外にオープンしているキャンプ場はこちらをご覧ください!

青木湖キャンプ場|大町市 (北アルプス地域)

青木湖キャンプ場は北アルプスの鏡と呼ばれる青木湖の西岸にあります。冬は粉雪が降り積もりキャンプ場のあたり一面が銀世界へと変化します。凍りつく湖畔で過ごすと、自然の壮大さを真に感じることができます。コテージ・バンガロー・オートキャンプ・テントキャンプから宿泊のスタイルを選ぶことができ、2名様8,000円〜宿泊することができますよ。

冬には鹿島槍スポーツビレッジが利用できるリフト券付き宿泊パックも出ているので、キャンプをするだけではなくウィンタースポーツも楽しめますね。

青木湖キャンプ場 公式サイトはこちら

菅平高原ファミリーオートキャンプ場|上田市 (上田地域)

上田市菅平高原ファミリーオートキャンプ場

標高1,320mの菅平高原にあるキャンプ場です。上田駅から車で約40分のところにあります。根子岳や四阿山を望むことができるのも魅力のひとつ。近くには、お風呂もあるので、疲れた身体を癒すことができます。ちなみにお風呂は大人(中学生以上)400円で利用することができ、男女別でシャワーが6台あります。ボディーソープやリンスインシャンプーも常設されているので大荷物で行く必要もありませんね。

販売品やレンタルで、テントをレンタルすることができたり、炭やチャッカマンを調達することもできます。うっかり炭が足りなくなったり、チャッカマンを忘れてしまっても、キャンプ場で揃えることができるのは安心できますね。現在、コロナの影響で1日1グループ限定でオープンしています。

菅平高原ファミリーオートキャンプ場 公式サイトはこちら

あさまの森オートキャンプ場|小諸市 (佐久地域)

あさまの森オートキャンプ場では、オートキャンプ指導者資格をもつ管理人がサポートしていることもあり、紀xyンプ初心者も気軽に楽しめることで人気のキャンプ場です。上信越高原国立公園のなかにあり、浅間山麓を眺めることもできます。自然のなかに身をおいて非日常の体験を楽しめるのを目的とした空間つくりになっています。冬にはあさま2000、パラダ、軽井沢のスキー場もオープンし雪遊びも楽しめますよ。

オートキャンプ一家族あたり3,600円から宿泊できます。子どものための小さな森の遊び場が併設されていて、ハイジブランコ、丸太渡り、ターザンブランコが楽しめます。大人だけではなく子どもも、家族で楽しめるキャンプ場ではないでしょうか。

あさまの森オートキャンプ場 公式サイトはこちら

ミヤシタヒルズオートキャンプ場|長和町 (上田地域)

ミヤシタヒルズオートキャンプ場は、ファミリー向けオートキャンプ場です。コテージはもちろん、シャワーやAC電源付きのサイトなど設備が充実しています。美ヶ原や霧ヶ峰、白樺高原を楽しむことができます。敷地面積が3万3,000㎡あり日々の喧騒を忘れてのびのびと過ごすことができます。オートキャンプの利用は4名様まで4,400円〜。コンビニやスーパーまで車を出せば約20分ほどでいけるアクセスの良さもいいですよね〜。

キャンプの帰りに温泉に寄りたい人は、車で約5分のところにふれあいの湯という温泉施設もあります。利用してみてはいかがでしょうか?

ミヤシタヒルズオートキャンプ場 公式Webサイト

takibi hut|茅野市 (諏訪地域)

信州 蓼科 白樺高原に位置するtakibi hutはオールシーズンキャンプサイトです。キャンプサイト内では獲れたてのジビエを焚き火やBBQで焼いて楽しめるなど他のキャンプサイトでは味わえないことも体験できます。6畳、14畳のバンガローあるいは、テントサイトに宿泊でき、夏のグリーンシーズンには手ぶらでキャンプを楽しめる初めての手ぶらでテント泊に24,000円から宿泊できますよ。

徒歩2分で白樺湖に行けるのも魅力的。1周1時間ほどで回れるので散歩がてら白樺湖周辺のお店や施設を楽しんでみるのもいいですね。すずらんの湯という温泉施設では、大浴場の大窓から白樺湖を一望できます。キャンプサイトからここまで徒歩でいけるのもありがたいですね。オーナーの通称クドーサンは徒歩2分で行ける酒屋「深山荘」をおすすめしています。ここで買える辰野の地酒「夜明け前」をお土産として買ったり、はたまたキャンプサイトへ夕飯のお供で買って帰るのもいいですよ。

takibi hut 公式サイトはこちら

まとめ

今回は冬キャンプが楽しめる5つのキャンプサイトを紹介してきました!キャンプ場の空間つくりにこだわったキャンプサイトもあれば、敷地が広いキャンプサイトがあったり、周辺施設が充実しているものもありましたね。もちろん初心者が安心できるような設備が充実しているところ、頼もしいオーナーがいるところなどそれぞれのキャンプサイト様々な魅力的な特徴を持っていましたね。その時のシチュエーションやニーズに合わせて自分に合った冬キャンプサイト選びの参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

sakana

旅、コーヒー、映画好きな旅行ライター。長野県上田市在住。東京から長野へやってきた大学生。自分の好きな場所や物を文字におこして伝えることが好き。