千曲市あんずの里「あんずまつり」を満喫する3つの楽しみ方

長野県千曲市・あんずの里で毎年開催される「あんずまつり」。2019年で64回目を迎えました!桜とあんずの花目当てで毎年訪れている、わたしのお気に入りスポットでもあります。

そんなあんずまつりを満喫する3つの楽しみ方、

①北アルプスとあんずの花を楽しむ
②あんずスイーツを楽しむ
③フォトウォークを楽しむ

をご紹介!

千曲市のあんずまつりとは?

日本一のあんずの里」と呼ばれる千曲市・あんずの里。晴れた日は北アルプスや戸隠連峰などが望める抜群のロケーションに位置します。あんずまつりは、千曲市の名産であるあんずの花を楽しんでもらうために企画されました。

農道を歩きながらあんずの花を楽しめ、道中にはお土産屋や軽食処も並んでいます。

あんずまつり

期間:3/30〜4/14(日)
場所:千曲市大字森1406-1(千曲市観光会館)
見頃:4月10日〜14日あたり

あんずの里へのアクセスと駐車場

アクセス

車:更埴インターを千曲市方面に約15分。

電車:しなの鉄道屋代駅よりシャトルバスで11分(徒歩55分)。

マップ

駐車場と駐車料金

駐車場はあんずの里内に10箇所ほどございます。料金は一律なので下に停めて1周するか、上に停めて1周するか、お好きな方をお選びください。あまり歩きたくない方は、上平展望台がオススメかも。

駐車料金 車種
二輪車 200円
普通車 500円
中型車 1,500円
大型車 3,000円

北アルプスとあんずの花を楽しむ

天気が良ければ、写真のように北アルプスとあんずを一緒に写すことができます。関係者に教えていただいたフォトスポットから撮影。開花前なので彩はありませんが、4月10日前後には見頃を迎えるはず。

あんずスイーツを楽しむ

毎年食べたいあんずスイーツも楽しみのひとつ。甘すぎず、あんずの酸味がソフトクリームとよくマッチしています。上平展望台の売店で購入しました!

道中や千曲市観光会館などにも、お土産や軽食がたくさん!お腹をすかせて行きましょう。

豚汁と梅おにぎりをいただきました。

フォトウォークを楽しむ

あんずまつりには大きなカメラを抱えた方がたくさんいらっしゃいます。大掛かりでなくとも、ちょっとしたフォトウォークを楽しむのもアリ。

パンフレットにはフォトスポットがカメラマークで記してありますよ!またスタッフさんがオススメの場所を教えてくださることも。歩きながら探してみてくださいね。

撮影:2019年4月5日(五分咲き)。
撮影:2018年
2018年は桜目当てで行ったから、あんずは散りかけ。

花さかフェスタも同時開催!

あんずまつりと同時開催の「花さかフェスタ」にも注目!花さかマルシェやコンサートなど、イベントも目白押しです。わたしは名所のスタンプラリーに挑戦。対象の施設で特典を受けると、観光局であん姫のクリアファイルとクッキーがもらえますよ〜。

あんずの見頃が過ぎてもOK!スキマな桜スポットも見に行こう

桜は、あんずと2週間ほどずれて後に開花します。あんずの里周辺には、スキマな桜スポットがたくさん!個人的に大好きなスポットが集まっているのでこの季節はよくうろうろしています。

オススメは以下3つのお寺さん。

  • 観龍寺
  • 瑞透院
  • 妙音寺

詳細は桜記事「長野市と千曲市で桜めぐりをしよう」をご覧ください!

【2019】あんずまつり まとめ

無骨な木にピンクの小さな花をつけるあんず。可愛らしさとかっこよさのギャップが良い!とファンも多いようです。

あんずまつりといえば、同時期に長野市松代でも開催されているので、良ければ「松代のあんず祭りで初春を楽しもう。周辺スポットもおすすめしたい」もご覧ください!

 


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この記事を書いた人

信州さーもん

兵庫県出身長野県在住の信州さーもん。Skima信州編集長。
地名と社寺に興味をそそられると、長野県内のどこでもふらっと行く習性を持っています。御朱印・神社仏閣紹介サイト「ごしゅメモ」を運営。