「富士見パノラマリゾート」で紅葉ハイキング!

富士見町パノラマリゾート

東京や関東圏からもアクセス抜群の長野県富士見町にある絶景スポット、富士見パノラマリゾートで紅葉ハイキングをしてきました!冬にはスキー場となり、スノーシューも楽しめるコースです。

標高1,050メートルの乗り場からゴンドラで標高1,780メートルまで上がり、360度の絶景を楽しむことができます。

富士見パノラマリゾートまでのアクセス

富士見パノラマリゾートまでは車か、富士見駅から出る無料シャトルバスに乗って行きます。バスは時間が決まっているので、間に合う限りはゆっくりお過ごしください。

  • 所在地:富士見町富士見6666-703
  • 最寄りI.C:中央自動車道を諏訪南ICで降りて約7分
  • 最寄り駅:富士見駅(無料シャトルバスあり)

無料シャトルバス

JR富士見駅より無料送迎バス運行(富士見駅⇔富士見パノラマリゾート)  

行きJR富士見駅発 10:00富士見パノラマリゾート着 10:10
帰り富士見パノラマリゾート発 15:00JR富士見駅着 15:10
※4/25~11/15の期間 毎日運行

富士見パノラマリゾートのマップ

グリーンシーズン営業期間

営業期間2021年4月24日(土)〜2021年11月14日(日)
『新型コロナウイルス』感染拡大防止対策について

営業時間

ゴンドラ4月〜9月/8:30〜16:00(下り最終16:30)
10月〜/8:30〜15:30(下り最終16:00)
※5/22〜6/20、7/17〜8/15はAM8:00より運行
※チケット販売は運行15分前から ※気象状況により運行時間変更あり マウンテンバイクご利用の方はゴンドラ乗車時間が異なります。

ゴンドラの料金

券種大人子供(小学生)備考
往復券1,700円800円往復券ご購入の方に入笠山に咲く花の小冊子プレゼント!
片道券1,100円500円
※15名様より団体割引あり ※クレジットカードのご利用ができます ※ペットのお預かりは行なっておりません
券種料金備考
ペット利用料片道/往復共 一頭500円要リード着用・エチケット袋・尿を洗い流す水(ペットボトル等)をご用意ください

ゴンドラ概要 

営業期間4月24日(土)~11月14日(日)
【重要】『新型コロナウイルス』感染拡大防止対策について
運行時間4月〜9月/8:30〜16:00(下り最終16:30)
10月〜/8:30〜15:30(下り最終16:00)
※5/22〜6/20、7/17〜8/15は8:00より運行
チケット販売は運行15分前から
※気象状況により運行時間変更あり

ゴンドラに乗って山頂駅まで!

富士見町パノラマリゾート

すずらんゴンドラに乗って山頂駅を目指します。

ちょうど反対側に八ヶ岳が見えるので帰りは絶景!裾野に広がる富士見町の市街地も見下ろせます。

八ヶ岳と富士山を望む絶景の山頂駅

富士見町パノラマリゾート

山頂駅に着きました!真正面に八ヶ岳が見えます。冬にはスノボをしに来ていたため、同じ場所から撮ってみました。季節によって全く違う景色に見えて面白いですね。グリーンシーズン(春〜秋)はドリンクとソフトクリームのみ販売している場所があります。お昼ご飯を食べたい方は、奥の入笠(にゅうかさ)湿原まで歩きましょう!

富士見町パノラマリゾート
富士見パノラマリゾート
富士見パノラマリゾート
ゴンドラ乗降場から見える富士山(写真は冬に撮影)

山頂カフェでルバーブソフトクリームを食べよう!

富士見町パノラマリゾート入笠湿原

山頂駅の近くには山頂カフェがあり、オリジナルのルバーブソフトクリームやドリンクを注文することができます。ルバーブは富士見町の名物らしく、富士見高原リゾートでもルバーブのメニューが出ていました。甘すぎず、ミルクとのミックスは飽きずに食べられました。

入笠山の山麓を散策しよう!

標高1,780メートルのゴンドラ山頂駅から標高1,734メートルの入笠湿原までは片道徒歩10分。今回は歩ける格好で来ていませんでしたが、特に問題なく1周することができました。気軽なハイキング、散策気分で楽しむことができます。

標高1,955メートルの入笠山(にゅうかさやま)の山頂までは、休憩なしで片道1時間ほど。登山装備は必須ですが、そこまで大変な登山ではなさそう。中高年のハイキング客がたくさん来ていました。

入笠山麓の標高1,734mに位置する、面積約1.85ヘクタールの湿原です。春から秋にかけて様々な草花が咲くことから、入笠登山と共に多くの人々が訪れています。「入笠湿原」の名は富士見町や山小屋関係者によって、1977年(昭和52年)に名付けられました。それ以来地元では、湿原や草原の立ち入りを防止する柵の設置や湿原への木道整備など、入笠湿原や周辺の草原存続・保護に努めてきており、すずらん大群落を始めとする多くの草花を増やすことに成功すると共に、湿原植生は維持され、貴重な植物も生育しています。

富士見パノラマリゾート公式HPより引用
富士見町パノラマリゾート

春から夏にはさまざまな種類の花々が見られますが、秋には一面茶色い野原になりました。これはこれで美しい景色だと思います。紅葉は少し終わりかけに見えました。

富士見町パノラマリゾート入笠湿原

山彦荘できのこたっぷりの山菜そばをいただく

入笠湿原の奥、入笠山登山口のやや手前にある山彦荘。お蕎麦やカレーなど、山小屋っぽいメニューがいただけます。今回はきのこがたっぷり入った山菜そばをいただきました。

富士見町パノラマリゾート入笠湿原

富士見パノラマリゾートで紅葉ハイキングをしよう!

富士見町パノラマリゾート

秋の富士見パノラマリゾートで紅葉ハイキングをしてきた様子をご紹介しました。気軽に高原リゾートを楽しめるおすすめの絶景スポットです。春や夏にはお花も楽しめそうなので、また季節を変えて訪れたいと思います。

富士見パノラマリゾートはスキー場としてもおすすめ!冬の様子は下の記事をご覧ください。

▼富士見町のスキマ記事はこちら




この記事を書いた人

信州さーもん

スキマな観光ライター。長野県内外、国外を旅します。長野県観光WEBメディア「Skima信州(http://skima-shinshu.com )」代表。道祖神宿場街道滝ダムため池棚田神社仏閣好きな平成生まれの魚。浅い知識を浅いままに増やしています。企画・アイディアを出すのが得意。たぶん。