【白馬八方尾根】白馬マウンテンビーチから八方池までの絶景旅

白馬八方アルペンライン

長野県白馬村の白馬八方尾根について、グリーンシーズンの観光情報をご紹介します。冬は白馬八方スキー場として営業している場所を活用し、トレッキングや観光が楽しめるようになっています。

見どころやまわり方がたくさんあるので初めてだと「どうまわれば良いのか分からない」って方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回は白馬八方池の絶景を余すことなく堪能しつつ、登山にならない程度のトレッキングを楽しめるルートをご紹介します!

白馬八方尾根おすすめルート

八方駅に駐車→ゴンドラリフト「アダム」→うさぎ平テラス・白馬マウンテンビーチ→アルペンクワッドリフト→黒菱平・鎌池→グラートクワッドリフト→八方池山荘→八方池

同じく白馬八方尾根の北尾根高原については、標高1,200mで楽しむ「絶景の足湯」!夏の白馬はちょっと穴場な北尾根高原で山岳観光をしよう。をご覧ください。

動画でサクッと観たい方は下も合わせてどうぞ!

白馬八方尾根とは?

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白馬三山を間近に構える白馬八方尾根。八方池を通り、唐松岳へ向かう入山ルートでもあります。冬は国内最大級の白馬八方スキー場になり、スキー客で賑わいます。八方池までは主に4つのルートがありますが、今回はゴンドラとリフトを乗り継ぐいちばん歩かないルートをご紹介します!

まずは八方駅から兎平駅までは八方ゴンドラリフトで

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まずは八方駅からゴンドラでうさぎ平を目指します!乗車時間は約8分、優雅な空の旅です。

駐車場が点在しており、だいたい1日500〜600円くらい。混んでいると遠くへ案内されることもあるので、なるべく朝の早いうちに到着するのがおすすめ。

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標高1,400mの兎平と白馬八方アルペンライン

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標高1,400mのうさぎ平に到着!すでに高原らしい風が吹き抜け、箇所箇所にはタープと椅子が設置されています。うさぎ平テラスもあるので、まずはここで休憩してみるのも良いかもしれません。帰りも通るので一通り見てまわった後にゆっくりするのもアリ。

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白馬ラウンジは誰でもくつろげるフリースペース

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そんなうさぎ平の屋上には、白馬マウンテンビーチがあります。

まるで南国のビーチにいるような、青空の似合うホワイトビーチ。なんと無料で利用することができます。白馬八方尾根の中ではいちばん白馬の街並みがよく見える場所かもしれません。真夏は日差しの照り返しもありますが、日陰に入れば風が吹いて居心地の良い場所です!

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オリジナルフード&ドリンク

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マウンテンビーチのバーではオリジナルフードやドリンクも注文できます。写真は信州牛と国産豚のスモークチーズバーガー(1,400円)と白馬産ブルーベリーエルダーフラワーソーダ(700円)。手のひらサイズのハンバーガーでボリュームたっぷり!ランチにおすすめです。

ゴンドラリフトのサウナがあるサウナジャグジー

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おとなりにはサウナ&ジャグジー!

2時間1,500円で今なら(コロナ禍により)グループ貸切で利用可能。テントサウナ とゴンドラサウナがあり、絶景を背に気持ちの良い汗を流すことができます。壁があるのでビーチ利用者からは見られず、水着やタオルなどもすべて貸し出しOK。手ぶらで気軽に高原サウナが楽しめるのは、なかなかない体験だと思います。

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兎平駅から黒菱平駅まではアルペンクワッドリフト

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兎平駅からさらにリフトで黒菱平駅まで!乗車時間は約7分です。

ちなみにリフトの中には1機だけ村男Ⅲ世(白馬村のマスコットキャラクター)がいます。乗れた方はラッキー!

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黒菱平まで来ると、白馬三山が間近に見えてきます。

さらに黒菱平駅から八方池山荘(第一ケルン)まで

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黒菱平からさらにリフトを乗り継ぎ、約5分で標高1,830mの八方池山荘へ!

八方ゴンドラリフト「アダム」、アルペンクワッドリフト、グラートクワッドリフトの3つを「八方アルペンライン」と呼びます。総延長は3,445m。標高差1,060mを40分ほどで駆け上がります。気温も季節感もガラッと異なるため、羽織れるものを持って行きましょう。

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さらに歩ける方は絶景の八方池へ

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八方池山荘から1時間半ほど歩けば、白馬三山を映す絶景の八方池へ。

山道を歩くことになるので、それなりの登山装備で向かいましょう。唐松岳への登山ルートでもあります。

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【白馬八方アルペンライン】白馬マウンテンビーチから八方池までの絶景旅

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絶景連なる白馬八方尾根を満喫する白馬八方アルペンラインルートをご紹介しました。登山に慣れていない方でも気軽に標高2,000m近くまで上れるため、家族でのお出かけにもおすすめです。

新しいスポットやサービスも毎年オープンする白馬八方尾根。何度でも訪れたくなる場所です。

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信州さーもん

スキマな観光ライター。長野県内外、国外を旅します。長野県観光WEBメディア「Skima信州(http://skima-shinshu.com )」代表。道祖神宿場街道滝ダムため池棚田神社仏閣好きな平成生まれの魚。浅い知識を浅いままに増やしています。企画・アイディアを出すのが得意。たぶん。

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