【車山高原】ビーナスラインで寄り道したい絶景スポット|茅野市

車山高原

車山高原は、諏訪市と茅野市をまたぐ車山にあります。夏はツーリングやドライブにも大人気のビーナスライン沿いにあり、ハイキングも可能!2,3時間あれば満喫できる寄り道スポットです。

そんな車山高原の展望リフトに乗って、標高1,925mの車山山頂をスキマ旅してみませんか?

車山高原へのアクセスとマップ

車山高原へのアクセス、展望リフト最寄りの駐車場は?

車山山頂へは、リフトで行く場合「夏山展望リフト」から上ります。手前に駐車場もあるので車の方はそちらに停めましょう。

ちょっとハイキングを楽しみたい方は、車山肩に停めて車山山頂まで歩いて行く手もあります。

マップ

車山高原のリフト乗車料金は?

車山高原

駐車場から下りてすぐに夏山展望リフトの乗降場へ。チケット売り場もすぐ向かい側にあります。

山頂までは歩いても片道1時間〜1時間半ほど。山麓から中腹まで、中腹から山頂まで、といくつもプランがあるのでご自分の体力に合わせてプチハイキングを楽しむのもアリ。

ちなみにわたしはリフトでサクッと山頂まで上がりました。夏休み期間中でしたので、往復1,700円。高原のリフトにしては、まあまあ安いという印象を受けました。

リフト料金

区間往復片道
車山高原山麓〜車山山頂(※4月24日〜7月12日・8月20日〜11月4日)大人1,600円、小学生1,000円、幼児500円大人1,000円、小学生600円、幼児300円
車山高原山麓〜車山山頂(※7月13日〜8月19日)大人1,700円、小学生1,100円、幼児600円大人1,000円、小学生600円、幼児300円
車山高原山麓〜中腹大人1,000円、小学生600円、幼児300円大人500円、小学生300円、幼児150円
中腹-車山山頂大人1,000円、小学生600円、幼児300円大人500円、小学生300円、幼児150円

リフト運転期間と運転時間

運行期間:2019年4月24日(水) ~ 2019年11月4日(月・祝)
スカイライナー:9:00~16:00(下り最終16:40)
スカイパノラマ:9:10~16:10(下り最終16:30)

※天気などによって時間を変更する場合があるため、参考程度にご覧ください。

夏山展望リフトに乗って山頂へ!ハイキングも可能

車山高原

スカイライナーとスカイパノラマ、2つのリフトを乗り継いで車山山頂付近を目指します。それぞれ6分、8分と空の旅にはちょうど良い長さ。

山頂にトイレはありません。山麓か中腹にあるのでそちらで済ませておきましょう。

リフトを下りて即・絶景!さらに山頂を目指します

車山高原

リフトを下りるとまずは広がる第一の絶景!真ん中に富士山も見えています。ちなみに撮影したのはリフトの営業開始時間でもある8時すぎ(夏休み期間以外は9時〜)。ほぼ1番乗りに行ったので人も少なく景色も澄んで見えました。

早朝運転

・7月13日(土)〜8月18日(日):運行開始時刻 スカイライナー 8:00〜/スカイパノラマ 8:10〜
・8月19日(月)〜8月31日(土):運行開始時刻 スカイライナー 8:30〜/スカイパノラマ 8:40〜

サンライズも綺麗そうですが、この日はサンライズ雲海リフトの営業日ではなかったので断念。

標高1,925mの車山山頂へ!

車山高原

一通りリフト付近の景色を満喫したら、いよいよ車山山頂を目指します。歩いて5分もかからないのでゆっくり登りましょう。

山頂手前に車山神社が鎮座。御柱もあります

車山高原

少し登ると鳥居を発見、車山神社だそうです。諏訪大社のある諏訪エリアだからか、御柱がしっかりと鎮座しています。青空に映えてより神秘的。

鳥居越しに富士山を撮影してみる

車山高原

おそらく意図的に、鳥居から富士山を拝めるようになっていました。撮影してみる。時間や季節によっては驚くほど混んでいるのでこうしてベストポジションで撮れるのは貴重かもしれません。

車山、登頂!

車山高原

車山神社とソフトボールのような気象レーダー観測所を越えると、車山山頂が見えました!平らな岩場が広がっています。

車山高原

山頂からの景色。意外と広い斜面が続いていますよね。火山で吹き飛ばされた霧ヶ峰火山の斜面が長い年月をかけてこのようになだらかな高原となっているのです。「車山」の語源もこの円頂丘に由来している説が有力だとか。

リフト乗り場から白樺湖が見えるスキマ絶景スポットへ

車山高原

帰り道、リフトで下りる前に奥へ通じる道を発見。少し進むと山頂とは逆方向が見渡せるスキマ絶景スポットでした。この石たちを見るに、昔の登山道だったのかな?下りる道らしきものも見えた気がします。

車山高原

この日は少し雲がかっていましたが、白樺湖も見えました。

おまけ:気象レーダーをつかんでみる

せっかく天気が良かったのでソフトボールのような気象レーダーをつかんでみました。

車山高原

うまくできたかな?よかったら真似してみてくださいね。

中腹の「TOP’s 360°」カフェでひとやすみ

車山高原

リフトを1つ下ると、中腹には「TOP’s 360°(トップスサンビャクロクジュウド)」カフェがあります。この日は9時オープンでした。お手洗いもこの建物の中を入ってすぐ右手下に。

「帰りに寄ろう」の声がいろんなところから聞こえてきました。例に漏れずお立ち寄り。

車山高原

喉が乾いていたのでオリジナルの「野いちごソーダ」を注文。絶景によく映えます。

TOP’s 360°

営業期間:4月下旬~11月上旬・冬期12月上旬~3月下旬※この期間内に不定休あり

営業時間:9:00~15:45(ランチ:11:00~14:00)
定休日:不定休(4月・11月にクローズ期間あり)

ビーナスライン公式HPより引用

車山肩はニッコウキスゲの里

ひとやすみしたら駐車場まで下りて、ビーナスラインを走り車山肩も見に行きます。例年は7月中旬に見頃を迎える高山植物・ニッコウキスゲですが、8月上旬の現在も咲いているとのこと。

車山高原

簡単な柵の中にニッコウキスゲが群生していました!駐車場から徒歩3分、標高は約1,800mです。

車山高原

ニッコウキスゲ越しのビーナスライン。

車山高原で寄り道ハイキング

車山高原

なんども走ったことのあるビーナスラインですが、これほどスッキリ晴れた夏の朝に来ることはなかったので改めて感動しました。ツーリングやドライブに訪れる理由がよく分かります。

ビーナスラインといえば美ヶ原や霧ヶ峰が有名ですが、車山高原にも寄り道してみてくださいね。

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この記事を書いた人

信州さーもん

兵庫県出身長野県在住の信州さーもん。Skima信州編集長。
地名と社寺に興味をそそられると、長野県内のどこでもふらっと行く習性を持っています。御朱印・神社仏閣紹介サイト「ごしゅメモ」を運営。