長野市「豆腐とお酒 まほろば」で食べられる“幸せの麻婆豆腐”

長野市「豆腐とお酒 まほろば」で食べられる“幸せの麻婆豆腐”

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長野市東鶴賀町。

そこは、21時から開店する中華料理屋や昭和感の漂うスナックなどが立ち並び、インドア派の私には足を踏み入れることすらためらうほどのディープなまち。

そんな東鶴賀のまちの中に1軒、私の大好きな居酒屋さんがあります。「豆腐とお酒 まほろば」です。

・お酒もお料理も味わいながら、しっぽり楽しみたい。

・若者でも、家族連れでも、ひとりでも入りやすいお店を探している。

そんなあなたにおすすめな「豆腐とお酒 まほろば」を紹介します。

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まほろばへのアクセスと駐車場

店名(正式名称)豆腐とお酒 まほろば
所在地長野市鶴賀東鶴賀1925-1
営業時間昼:12:00-14:00 (L.O. 13:45) 
夜:17:30-23:00 (L.O. 22:00)
定休日日曜日+不定休 ※お昼は月火水のみ営業
(詳細は公式Instagramより月毎のスケジュールに関する投稿からご確認ください)
公式Instagramhttps://www.instagram.com/tofu_mahoroba/
駐車場なし(付近のコインパーキングをご利用ください)

ずっとここにいたいと思える“ちょうどよさ”

長野市「豆腐とお酒 まほろば」で食べられる“幸せの麻婆豆腐”

2021年11月6日、今からおよそ1年半前にオープンしたまほろば。長野駅から徒歩20分、最寄りの権堂駅からは徒歩8分というアクセスで、街中でひときわ輝く緑の電光看板が目印です。

長野市「豆腐とお酒 まほろば」で食べられる“幸せの麻婆豆腐”
店主は倉澤あゆみさん。平成生まれの若女将です。医療事務→カフェ→食堂→居酒屋→まほろばという経歴で、色々な経験から自分のお店を開くことが自分らしいスタイルと考えて、まほろばを開店したそうです。かっこいい。

いざ店内に入ってみると、あゆみさんと常連さんたちの人柄に、暖色の照明や家庭感があふれる什器も手伝って、初めての来店でも安心できる居心地の良さに包まれています。

長野市「豆腐とお酒 まほろば」で食べられる“幸せの麻婆豆腐”
店内の様子。カウンター 6席に小さめのテーブル席と小上がりのお座敷があります。フルで20人入るくらい。こぢんまりとした雰囲気がとっても素敵。

唯一無二の麻婆豆腐”

雰囲気だけでなく、料理も一級品のまほろば。

以下は店内メニューです。

長野市「豆腐とお酒 まほろば」で食べられる“幸せの麻婆豆腐”
ドリンクメニュー
長野市「豆腐とお酒 まほろば」で食べられる“幸せの麻婆豆腐”
お食事メニュー
長野市「豆腐とお酒 まほろば」で食べられる“幸せの麻婆豆腐”
季節限定のお食事メニューと入荷中の日本酒&焼酎

豆腐とお酒が店名に入っているだけあり、美味しい豆腐料理とあゆみさんセレクトの日本酒・焼酎のハーモニーは絶品です。

今回紹介するのは、まほろばの看板料理のひとつ“麻婆豆腐”です。

長野市「豆腐とお酒 まほろば」で食べられる“幸せの麻婆豆腐”

ひとことで言い表すのが難しいのですが…

あえて言うのであれば、

家庭の麻婆豆腐より本格的で、本場四川風の麻婆豆腐より家庭的。

この味わいを堪能できるまほろば以外のお店に私はまだであったことがないので、私にとって“唯一無二”の存在です。

まず提供された瞬間から、あゆみさん特製の麻辣タレのにおいに虜になります。食べる前から美味しいのです。

どれだけ優秀なストッパーを携えた食欲でも制御が効かなくなり、本能的にレンゲを手に取り、口の中へ。

ひとたび口に入れると、少しピリッとしたタレのうま味とこだわりのお豆腐がからみ、幸福感で満たされていきます。

ひとくち、またひとくち、もうひとくちと箸を進め、気づいたらお皿の中が空になります。

白ご飯と日本酒をセットで頼むことで、爆発力がさらに増加します。まほろばの料理、お豆腐、お酒がすべて堪能できる最強セットです。ご賞味あれ。

ちなみにこだわりのお豆腐はすべて、「末広屋 江口豆腐店」という市内の老舗豆腐屋さんから仕入れられています。

スーパーなどに出回らず、飲食店専門に納品をされているようで、長野県知事賞などの賞を毎年受賞しているらしい。。。

食べてみると感じるのですが、豆腐なのに歯ごたえがあるように感じるほど、実がしっかりしています。

そんな美味しいお豆腐にまほろばの料理は支えられているのかと考えると、足を向けて寝られません。

ありがとうございます。

〆の一杯 “豆腐めし”

最後に麻婆豆腐に並んで、私のまほろば黄金ラインナップに名を連ねている料理を一品紹介します。

長野市「豆腐とお酒 まほろば」で食べられる“幸せの麻婆豆腐”
「豆腐めし」
優しい味のしみこんだお豆腐。アクセントの山椒。心まで温まる〆にふさわしい一杯です。“生きていてよかった”と思わず口に出してしまう程、ほっとする味わいが魅力です。

ここまで記事を読み進めたあなたはきっと、「他の豆腐料理を見てみたい!」と興味津々になっていることでしょう。

肉豆腐、自家製厚揚げ、豆腐ステーキなどなどまだまだたくさんの豆腐料理が取り揃えられているまほろば。

↑こちらの“まほろば公式Instagram”をご覧になれば、そんな豆腐料理の写真に加えて、限定メニューのお知らせや月毎の開店スケジュールなどが投稿されています。ぜひフォローしてみてください!

まとめ

長野市「豆腐とお酒 まほろば」で食べられる“幸せの麻婆豆腐”

前述しましたが、まほろばの料理は総じて本格的と家庭的のはざまにあるような気がします。

めちゃくちゃおいしいのにどこか素朴で、安心感がある。

敷居が高くないから、周りのいろいろな人におすすめできて、何度でも気軽に訪れられる。

“行きつけのお店”と自信をもって言える。

そんな“ちょうどよさ”が、多くのお客さんに愛されているのだろうなと感じました。

個人的には、長野で“行きつけのお店”をつくるなら絶対にココだと思います!

ご友人と、ご家族と、お仲間と、もちろんおひとり様でもぜひご来店いただき、ここで味わうことができるお酒と料理のあたたかいハーモニーと、言葉では言い表しきれない“ちょうどよさ”を体験してみてほしいです!

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この記事を書いた人

ふぇるでぃ

カメラ、カレー、クリエーター、令和の付き合ってはいけない男の3Cすべてに当てはまる人。