【戸隠そば】大久保西の茶屋戸隠本店へ。レディース膳がおすすめ!

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信州さーもん

信州さーもん

兵庫県出身長野県在住の信州さーもん。Skima信州編集長。
地名と社寺に興味をそそられると、長野県内のどこでもふらっと行く習性を持っています。
御朱印・神社仏閣紹介サイト「ごしゅメモ」と長野県ブロガー信州さーもんの個人ブログ「鮭メモ」を運営。

戸隠に行くならランチは「大久保西の茶屋」がおすすめ

こんにちは、フリーライターの信州さーもん(@goshumemo)です。

グルメ記事を増やしたい。けれど本当に美味しかったお店じゃないと全力で紹介できない。そして以前に行ったお店では写真が少ない。なんてジレンマに悩まされつつ、今回自信を持っておすすめしたいのは戸隠神社の道中に寛永元年(1624)から店を構える老舗中の老舗!

「大久保西の茶屋」です。

となりに「大久保の茶屋」がありますが、全く別のお店なのでご注意を!メニューが異なります。「大久保の茶屋」もおすすめ記事を書きたいところですが、写真が少ないので後日また取材に行ってきます。

「大久保西の茶屋」は戸隠本店と長野駅前店、それにフランチャイズのお店が埼玉県と神奈川県のららぽーとにあります。今回は戸隠と駅前店のご紹介です。

 

大久保の茶屋と大久保西の茶屋はもともと隣り合った「茶屋」だった

「大久保」とは土地の地名。

つまり「大久保の茶屋」というのはそのまま「大久保にある茶屋」という意味なんですね。もともとは二軒とも別の屋号があったようです。茶屋は廃業してしまいましたが、昭和39年に戸隠バードラインが開通して交通量が増えたことから、そば屋さんとして復活したのです。

はじめに「大久保の茶屋」が復活し、続いて復活した茶屋を「大久保西の茶屋」と名付けました。姉妹店というわけではないけれど、両店には深い関わりがあるようです。

 

「大久保西の茶屋」戸隠本店

まずはわたしが戸隠神社へ行くたびに通っていた「大久保西の茶屋」戸隠本店のご紹介。戸隠神社より15分ほど手前にあるので、午前中の参拝が終わった帰りなどによく立ち寄ります。

本店は茶屋をそのままリノベーションして使っており、大きな玄関から入って古民家カフェのような居心地の良さを味わえます。冬は結構寒いですが、古いストーブで暖をとりながらお蕎麦をすするのもまた格別。

 

おすすめは「レディース膳(1,880円)」

毎回頼んでしまう大好きな「レディーズ膳」。

男性も注文できます!3種類のお蕎麦に季節の天ぷら、郷土料理が並びます。自家製のしそジュースも美味しい!毎回少しずつメニューが異なりますが、そば団子はよくついてくる気がします。

 

秋の3色蕎麦はこんな感じ。ときめきます。

お蕎麦だけで結構なボリューム。ちなみにお蕎麦がくる前にもサービスで「これ、今日採れた野菜で作ったやつ」みたいな前菜やお汁がくることもあります。お茶はもちろん「そば茶」。広い玄関にはお蕎麦やお漬物なども売られており、お土産にももってこい!

 

「大久保西の茶屋」長野駅前店

戸隠本店しか知らなかったのですが、駅前店もあると知り行ってきました!長野駅の右手、徒歩1分というアクセスの良さ!ランチ〜夜まで通しで営業しています。

 

店内は居酒屋っぽいつくり。昼から夜のおつまみやお酒を注文できるので、実は昼飲みにも適しているかも!

 

座敷はこんな感じ。お子さん連れでもいけそうですね。

 

天ざるそば(1,680円)

メニューは戸隠本店と異なりレディース膳などはありませんでした。しかしお蕎麦は本店から毎日取り寄せているものだそうです。

 

とろろざるそば(1,170円)

とろろそばは、大きなお椀にそばとつゆをぶっ込みながら食べるスタイル。

 

昼から居酒屋メニューも注文可能!

「大久保西の茶屋」駅前店の特長は、居酒屋メニューが昼から頼めること!

 

厳選した信州の冷酒もあります。北〜南までバランスの良い品揃えです。そば焼酎のそば湯割りなんてものも!

 

 

長野市&戸隠神社に来たら大久保西の茶屋をどうぞ

戸隠神社周辺や長野駅周辺はそば処の密集地。

どこへ行こうかついつい迷ってしまいます。わたしもまだまだおすすめしたいお蕎麦屋さんはたくさんありますが、とりあえず「大久保西の茶屋」は間違いありません。長野市や戸隠神社へ行く際はぜひお立ち寄りください!

 

戸隠の観光プランはこちらもご覧ください!

 

 


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