【スキマ夏合宿】南信州でスキマ旅をしよう。宮田村、売木村、根羽村、阿智村編。

こんにちは、Skima信州編集部(@skima_shinshu)です。

「長野県の全市町村の観光記事を書く」ことをひとつの目標としているSkima信州。

初めての夏合宿は、メンバー全員がきちんと訪れたことのない売木村根羽村に設定しました!

愛知県をはじめとする東海圏からのアクセスも抜群な南信州。

宮田村や駒ヶ根市、阿智村にも立ち寄りつつ、南信州のスキマな観光プランをご提案します。

 

集合は上伊那 宮田村!

県内外から集合するため、集合場所も少し変わった場所に設定。

みんな大好き宮田村です。

宮田村の妄想デート記事を書いたり、おいでよ宮田村さんとラジオで語ったりしたこともあります。

 

上伊那の撮影スポットを紹介する記事でも黄金色に輝く麦畑をご紹介しました。

 

こまくさ橋の太田切川で川遊び

駒ヶ根市と宮田村の境を流れる太田切川。

台風のあとで少し水量は多く見えますが、いつもはめちゃくちゃ透明です。

景色も良く、写真に見えるこまくさ橋からは中央アルプスと南アルプスを両側に拝めるほど!

 

こもれ陽の径はオンシーズンでも穴場!

太田切川は人が多くて・・と思っている方にこっそりおすすめしたいのがすぐ隣を流れる黒川。

こもれ陽の径は、溢れんばかりの清水と小さな森が美しいお散歩スポットです。

詳しくは宮田村の観光紹介記事に載せています。気になる方はチェックしてくださいね。

 

まさに、こもれ陽。

 

 

 

さーもん
木に登ったカエルを撮っています。

 

早太郎温泉 こまくさの湯は『ゆるキャン△』の聖地!

早太郎温泉 こまくさの湯は、最近『ゆるキャン△』の聖地としても有名になりました。

アニメ第9話で「こまがねの湯」として登場しますが、内観はほとんど一緒。

 

以下、Amazonプライムで観返してみた画像。引用させていただきます。

 

微妙に机の配置が違いました。

 

私たちはここで。

 

凛ちゃんかわええ。

 

女性はミニでちょうど良いサイズ!ちなみにサラダはおかわり自由でした。

駒ヶ根市のソースカツ丼屋さんは混雑しているようでしたが、このお店は美味しくてお客さんもそこまで多くないのでおすすめ!

 

早太郎温泉 こまくさの湯

所在地:駒ヶ根市赤穂759-4

 

 

すずらんハウスですずらん牛乳のアイスを食べる

早太郎温泉から車で3分ほどの場所にあるすずらんハウス

ご飯のあとはデザート!ってことで立ち寄りました。

駒ヶ根市の美味しいすずらん牛乳と、すずらんソフトクリームを食べましょう。

 

 

上伊那では定番のすずらん牛乳は、南信州に来た実感を与えてくれます。

 

売木村 星の森うるぎオートキャンプ場でコテージを借りよう

なんだかんだしているうちに夕方。

今夜は長野県のほぼ最南端に位置する”売木村(うるぎむら)”を宿にします。

中信や北信に住む長野県民より、東海圏に住むアウトドア好きの方の方が馴染み深い村かもしれません。

人口650人、標高1,000m前後の峠に囲まれた売木村。ちなみに木を売っていたから「売木村」だそうです。

 

今回お世話になるのは、星の森うるぎオートキャンプ場

 

大人数ならコテージもあり!

もちろんキャンプもできますが、今回は合宿らしく(?)コテージをチョイス。半野外のテラスでBBQをすることもできます。

 

中には冷蔵庫や流し、トイレにシャワーまで!

 

清潔感もあるおしゃれな内観ですね。

マットレスはありますが、お布団がないので寝袋か毛布を持参しましょう。

 

夜はBBQ!必要なグッズは無料完備

夜は合宿らしくBBQ!食材と炭さえ用意すれば、その他の装備は完備されています。

 

7人で囲っても十分な大きさ。

 

さーもん
コテージの玄関でBBQができるから片付けも楽々!

 

こうして売木の夜は更ける・・・

月明かりに照らされたキャンプサイト。焚き火やオシャレなタープにさらに彩られています。

 

さーもん
今夜は満月。月明かりがまぶしかった〜!

 

Photo by Shiokoh

 

Photo by Shiokoh

何回か流れ星が見えました。

満天の星をテントに、南信州での夜は更けていきます。

 

南信州広域公園うるぎ星の森オートキャンプ場

所在地:下伊那郡売木村2653-3

 

売木村の観光スポットは?

次の日は本格的な売木村観光へ!一つひとつご紹介しますね。

 

うるぎ ふるさと館

キャンプ場手前、おそらく最後の物販店。うるぎふるさと館です。

 

売木村のお土産はこちらで購入しましょう。

 

うるぎふるさと館

所在地:売木村5431

 

 

ランチは手作りおかずのお店 つみ草食堂で

ふるさと館の隣には、民営の「つみ草食堂」があります。今日のランチはこちらで。

 

手作りのおかずを選んで副菜にできます。

 

うるぎ温泉の自動販売機がある

(一部)スキマメンバーのテンションが急上昇した「うるぎ温泉 美人の湯」温泉自動販売機

売木村役場のすぐ横手にあります。

 

なんてレトロな佇まい。しかも10リットル10円。温泉の自動販売機は、豊かな湯量を証拠づけているのだそう。

 

さーもん
みんなで飲んだり匂ったり浴びたりしていました。変態です。

 

 

 

うるぎ温泉といえば日帰り温泉「こまどりの湯」へ

売木村の日帰り温泉、うるぎ温泉 こまどりの湯もご紹介。

キャンプ場の宿泊客はこまどりの湯を利用する方が多いようです。内湯の種類も充実しており、とっても快適な温泉施設でした。

 

うるぎ温泉 こまどりの湯

所在地:売木村軒川45-50
営業時間:9:00〜21:00(受付終了20:30) 冬期11月〜2月は10:00〜20:00(受付終了19:30)
定休日:毎週木曜日( 木曜日が祝日の場合は翌日休館) 12/27〜12/31 2月第4週の平日
入館料:大人500円、小人(3~小学生)300円

 

 

愛知県、岐阜県、長野県の境連ぬる根羽村へ

景色の良い場所を求めて車を走らせていたら、根羽村に着きました。

 

根羽村 展望駐車場から望む奥三河の山々

根羽村、展望駐車場からの景色。標高1,000m級の山々が連なり、信州、というより奥三河の雰囲気に包まれています。

 

 

さーもん
みんな撮っていたこのアングル。傾き加減と奥の景色が”根羽村”を表現している気がする。

 

 

すぐ近くには矢作川の源流。清水をいただく

展望台駐車場から徒歩3分、すぐ近くに矢作川の源流がありました。

ここから岐阜県、愛知県を通って三河湾まで流れ出ます。冷たくておいしいのでペットボトルに補充するメンバーも。

 

 

 

茶臼山のカエル館で盛り上がる

根羽村に来た目的は、茶臼山のカエル館を訪れることでした。「そのために来た」と豪語するメンバーもいたほど。

 

「ワンと鳴くカエル」として有名なネバタコガエルがいます。

 

 

2階のレトロPCでは、クイズに挑戦できます。かなりマニアックな問題ばかりでしたが、メンバーたちの知識量がすごかった・・。

 

茶臼山高原両生類研究所 カエル館

所在地:根羽村茶臼山3370-1

閉館日:水曜、木曜日

 

 

愛知県豊根村と長野県根羽村の境で反復横跳び

おまけ。根羽村は愛知県(豊根村)との県境。こんな遊びもできます。

 

阿智村まで北上、プチ神社めぐり

豊根村を少し跨いだ後、今度は阿智村まで北上。神社をめぐりました。

阿智村の観光記事はいくつか書いています。星空と花桃が有名ですが、他にもおすすめしたいスポットはたくさん!

参考記事:阿智村「星空ナイトツアー」のアクセスと必須アイテムまとめ

参考記事:星空だけじゃない!1日でめぐれる阿智村の穴場観光&ランチスポット

参考記事:春の阿智村で5,000本の花桃を見てきた。

 

現在の阿智村は平成の大合併により清内路村浪合村が編入されてできました。まずは阿智村南部、旧浪合村へ。

 

旧浪合村の浪合神社へ

メンバーのひとりが、後醍醐天皇の皇孫である尹良親王の墓所を見学したいと訪れた浪合神社

当社では、尹良親王を御祭神としてお祀りしています。

 

 

 

約600m続く参道を登ってたどり着く境内。この地に御首が埋められたといわれています。

 

浪合神社

所在地:阿智村浪合宮ノ原581

 

 

阿智神社 奥宮はスキマスポット

編集長おすすめの阿智神社にもヨリミチ。里宮に比べて奥宮は人も少なく(別の参拝客を見たことがない)、おすすめスキマスポットです。

 

木漏れ日の中、川のせせらぎだけが絶えず聞こえてきます。

今や阿智村といえば「日本一の星空」を掲げる一大観光スポット。しかし、スキマな視点で見ればこうして人のいない魅力的な場所も見えてきます。

阿智村へ星や花桃を見にきた方も、阿智村の良さを感じて帰っていってもらえたらと思います。今度は清内路村の観光記事も書こうかな。

 

阿智神社の詳細は御朱印については、姉妹サイト「ごしゅメモ」に記してあります。

ごしゅメモ記事:阿智神社の御朱印

 

阿智神社 奥宮

所在地:阿智村智里497

 

 

南信州のスキマ夏合宿まとめ

改めてまとめてもスキマ信州らしいスポットばかり巡った合宿だったと感じます。

こんなスキマな観光プランもたまにはおすすめ!

 

 

 

 

 


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この記事を書いた人

信州さーもん

兵庫県出身長野県在住の信州さーもん。Skima信州編集長。
地名と社寺に興味をそそられると、長野県内のどこでもふらっと行く習性を持っています。御朱印・神社仏閣紹介サイト「ごしゅメモ」を運営。