白骨温泉で湯めぐり!人気「泡の湯」と穴場「かつらの湯 丸永旅館」へ。

こんにちは、Skima信州編集長の信州さーもん(@goshumemo)です。

松本市旧安曇村の白骨温泉に行ってきました。松本インターから車で1時間ほどの場所にあります。

今回は女ひとりで白骨温泉の温泉&混浴めぐりをしてきたレポをお届け!

 

すぐお隣、乗鞍高原温泉「山栄荘」の日帰り温泉レポもありますよ!

 

紅葉の季節は甚だ綺麗に彩られます。乗鞍の紅葉絶景スポットはこちらもご覧ください。

 

【松本】白骨温泉とは?由来や効能

霊峰・乗鞍岳の中腹に湧き出る「白骨温泉」。

”白骨”の由来は「浴槽や床に凝固するカルシウム成分が白い骨のように見えるから」だそうです。

 

白骨温泉の浴槽や床には、水に溶けにくい天然のカルシウム成分が沈殿・凝固して不思議な紋様を描く様が見られます。滑らかにも見え、ごつごつした硬いようにも見え、同じ紋様はひとつとしてない、まるで芸術品のような風情を醸します。

白骨温泉公式ホームページより

 

白骨温泉の効能

3日入れば3年風邪をひかない」といわれる白骨温泉。硫黄と炭酸成分で身体を内側から温めます。

特に胃腸病に効果があり、その他内臓疾患、神経性ストレスにも効くそうです。

 

白骨温泉へのアクセス

松本インターからは国道158号線をひたすらまっすぐ西へ進みます。沢渡温泉を通り過ぎしばらくすると、白骨温泉の看板が見えるので右の道へ入りましょう。

 

 

白骨温泉「泡の湯」は混浴初心者におすすめ

まずは日帰り入浴も可能な「泡の湯」さんへ。女性でも入りやすい混浴風呂としてテレビでも度々紹介されています。

 

男女別に入れる浴槽は3つ

男女別の内湯は2つ、1つは37度の源泉を掛け流した微炭酸の透明なぬる湯。もう1つは加温した40度の乳白色なお湯。外には小さな露天風呂もあります。

内湯の源泉は肌に気泡が付着し、長く入るとじんわり温まる良泉。個人的には内湯のぬる湯が一番オススメでした。

 

”飲める”温泉!飲泉場もあり

飲泉場がありました。

 

白骨温泉の名を体現するような付着物たち。酸味がかった味がしますが、胃腸痛や糖尿病に効果があるとされています。

名物・温泉粥は「食べる温泉」として身体の中から体調を整えてくれます。

 

女性でも安心の混浴!乳白色の湯に肩まで浸かろう

お客さんがいない場所のみ撮影許可をいただきました。

脱衣所も分かれた混浴の外湯があります。階段になっていて、男性から見えない位置で肩まで浸かってから露天部分へ出られます。

他人の目は気になるけれど、大きな露天風呂にも入ってみたい方には嬉しい気遣い。

 

バラエティ豊かなお湯と浴槽が楽しめる温泉でした。

 

白骨温泉 泡の湯

所在地:松本市安曇4181
営業時間:本館 10:30~14:00 、外湯 14:00~16:00
入浴料金:本館800円、外湯600円
定休日:本館(大浴場・混浴野天風呂)は毎週木曜日定休/祝日等でご利用いただける場合あり。外湯(別棟)は土・日・祝のみ営業。

※日帰り入浴の営業日や時間は変動します。あらかじめお確かめの上ご来館ください。

 

穴場「かつらの湯 丸永旅館」の露天風呂はエメラルドグリーンに輝く

「泡の湯」さんすぐ隣にありながら、穴場の「かつらの湯 丸栄旅館」さんもご紹介します。

泡の湯さんほど大きくはないものの、こだわりの源泉掛け流し。飲泉も可能です。

 

旅館ですが、日帰り入浴もOK。内湯は男女別、露天風呂のみ混浴です。

 

気になる方は笠をかぶって入浴しましょう。バスタオルの着用も可能です。

 

内湯はこんな感じ。浴槽に沈殿・付着したカルシウムが綺麗に色づいています。中は意外と深いので足腰の弱い方は注意してくださいね。

奥の窓?から露天風呂へ通じています。

 

 

さーもん
宝石のように光り輝いている・・!

 

綺麗でした。

公式ページを見ると乳白色であることが多いようですが、今日はあまり人が入っていないのでしょうか?

 

さすがにこの透明度でこの大きさの混浴に入る勇気はなく、今回は内湯のみ入浴しました。

 

泡の湯とは違った風情を感じる丸永旅館さんにもぜひお立ち寄りください。

 

かつらの湯 丸永旅館

所在地:松本市安曇白骨温泉
営業時間:11:00~15:00
入浴料金:500円
定休日:不定休(あらかじめご連絡推奨)

 

まとめ

今回は白骨温泉で混浴も楽しめる温泉処を2箇所紹介しました。

豊富なお湯とバラエティに富んだ湯色を楽しめる白骨温泉へお越しの際の参考になれば幸いです。

 

すぐお隣、乗鞍高原温泉「山栄荘」の日帰り温泉レポもありますよ!

 

紅葉の季節は甚だ綺麗に彩られます。乗鞍の紅葉絶景スポットはこちらもご覧ください。

 

 


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この記事を書いた人

信州さーもん

兵庫県出身長野県在住の信州さーもん。Skima信州編集長。
地名と社寺に興味をそそられると、長野県内のどこでもふらっと行く習性を持っています。御朱印・神社仏閣紹介サイト「ごしゅメモ」を運営。