【木曽】奈良井宿おすすめ観光モデルコースをご紹介!

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長野県塩尻市旧楢川村にあった宿場町「奈良井(ならい)宿」。

木曽の観光地といえば、奈良井宿を思い浮かべる方も多いでしょう。古い日本の宿場町を彷彿させる街並みがなんともフォトジェニック。女子旅にもおすすめのスポットです。

奈良井宿は木曽路の北端、塩尻市にある宿場町です。江戸側からも京都側からも数えて34番目、69ある中山道のちょうど真ん中にあり、難所である鳥居峠の手前であったことからもよく栄えた町でした。

奈良井宿の駐車場と案内図

駐車場は何箇所かありますが、有料の場所もあるので注意しましょう。道の駅木曽の大橋の無料駐車場に停めるのがおすすめ。

駐車場について

【無料駐車場】
・木曽の大橋 東駐車場(国道側) 大型車3台、普通車12台、身障者用3台
・木曽の大橋 西駐車場(線路側) 普通車51台、身障者用1台
・奈良井宿橋駐車場(木曽の大橋の北側)
大型車15台、中型車(マイクロバス)2台、普通車28台、身障者用2台

【有料駐車場】
・奈良井駅前駐車場 普通車15台
金額:500円 ※毎年8月12日は夏祭りのため駐車不可
・奈良井権兵衛駐車場
大型車8台/金額:2050円(マイクロバス:1540円)
普通車83台(第一駐車場13台・第二駐車場70台)/金額:510円

奈良井宿を散策しよう!

さっそく奈良井宿をぶらぶらしてみましょう。

奈良井宿は食べ歩きの街。とりあえずソフトクリームをいただきます。

いろんなところに水場。長い間、旅人たちの喉を潤し続けたことでしょう。

趣深い社をパシャり。

民芸品を売るお土産屋さんもたくさんあります。

木曽に来たらお蕎麦屋さんへ!

こころ音の蕎麦|塩尻市奈良井

お昼ご飯は奈良井宿でも人気の行列店「こころ音」へ。

開田高原産の蕎麦粉を主に使った風味豊かなお蕎麦が絶品です。冬季にはすんきそばやとうじそばもあり。蕎麦打ちが趣味だった店主さんが2003年に開店したお店です。

お蕎麦の上に山菜やかき揚げ、なめこや夕顔を盛り、とろろを雪に見立てたおろしぶっかけ天ざるもおすすめ!木曽で食べておきたい五平餅は200円でエゴマと黒胡麻の2種類がいただけます。

こころ音の蕎麦|塩尻市奈良井
こころ音の五平餅|塩尻市奈良井
えごまと黒ゴマの五平餅(200円)

越後屋さんで「五平餅」を食べる

中に入って休めそうだったので、越後屋さんにお邪魔しました。

越後屋特製五平餅(350円)。

正直に言いますと、今まで食べた五平餅の中で断然トップにおどりでる美味しさでした。この形は奈良井宿スタイルだそうです。シンプルなのに、うまい!

「宿場cafe いずみや」でパフェを食べよう

塩尻市奈良井宿宿場カフェいずみや

宿場町らしさとモダンさが融合した「宿場cafe いずみや」さん。

奈良井宿の奥側、鎮神社の手前あたりに位置しています。こちらでは季節に合わせた豪華なパフェがいただけますよ。「奈良井ブランパフェ(1,660円)」は奈良井宿の宿場町らしさをイメージしたパフェ。秋はながのパープルがふんだんに使われていました。

宿場cafe いずみや|塩尻市奈良井宿
塩尻市奈良井宿宿場カフェいずみや

奈良井宿中ほど 木曾七福神の大宝寺には「マリア地蔵」が

奈良井宿を歩いていると、木曾七福神の大宝寺を見つけました。

横道に入って中を拝観します。右手の墓地奥には、マリア地蔵尊がいらっしゃいました。ひっそりと佇む首のないマリア地蔵尊。昭和7年に藪の中で発見されたそうです。地蔵尊に抱かれた男児の持つ蓮の花が十字形に見えることから、隠れキリシタンが地蔵に見せてつくったマリア像ではないかと言われています。

奈良井宿の観光モデルコースまとめ

塩尻市の奈良井宿を散策すると、街並みだけでなくグルメやお土産、お寺などが楽しめました。行楽シーズンは人が多くスキマ向けではありませんが、木曽屈指の人気観光スポットなので一度は訪れてみてくださいね。

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この記事を書いた人

信州さーもん

スキマな観光ライター。長野県内外、国外を旅します。長野県観光WEBメディア「Skima信州(http://skima-shinshu.com )」代表。道祖神宿場街道滝ダムため池棚田神社仏閣好きな平成生まれの魚。浅い知識を浅いままに増やしています。企画・アイディアを出すのが得意。たぶん。