【佐久市】手挽き蕎麦屋「らいあん・はぎわら」で水萌えそばを食す。

こんにちは、信州さーもん(@goshumemo)です。

佐久市岩村田で「もっとも素朴なそば」が食べられる磊庵(らいあん)はぎわらに行ってきました。

佐久平駅からは約4km、佐久北インターからは車で10分ほど。

らいあんのお蕎麦を食べに佐久市へ

私は入る道がよく分からなくてウロウロしてしまいましたが、141号線から割と広い道に入ればすぐ見える古民家風のお店です。

外観はこんな感じ。木がワッサワッサ生えていて、なんだかワクワクしてきませんか?

個室の扉が蔵のやつ

とっても気になったので聞いてみると、これは昔ここにあった蔵の扉をそのまま使用しているものだそうです。頑丈な上にデザインも凝っていて、残したくなる気持ちが分かります。

半個室のテーブル席へ案内されました。こちらは雰囲気が良くてデート向きかも。

お座敷はこんな感じ。家族3世代で来ている方が目立ちました。

天ぷらもおすすめ!

別で天ぷら(750円)もいただきました。お塩でサクッと信州の味。

3種のお蕎麦をいただきます

らいあんでは主に3種類のおそばをいただけます。「手挽き蕎麦」「水萌え蕎麦」「せいろ蕎麦」それぞれセットメニューでチョイスできるので、お好みのおそばをお選びください。

「手挽きそば」

まずは手挽き蕎麦。長野ではなかなかお目にかかれない太さです。

歯ごたえを感じながら、かつおだしのおつゆにつけてお召し上がりください。粗挽きのため、蕎麦の実の風味や食感が楽しめます。

「せいろそば」

手挽き蕎麦と比較すると細長くて白っぽいせいろ蕎麦。つるっと食べられてほのかに甘い、そんな夏にぴったりの味わいです。

「水萌えそば」

水萌え蕎麦は、他のお店などでは「どうづき蕎麦」と呼びます。

まずは浅間山の湧き水につけておそばの風味を味わいます。次にお塩につけてシンプルに。最後は辛味大根と、マグロの出汁とほんがえしを合わせた特別なおつゆで贅沢にいただきます。

冷水につけることで「蕎麦のいちばん美味しい瞬間」を味わうことができるのだそう。

らいあんでは日本の伝統的な蕎麦の食べ方やそばつゆを工夫し、蕎麦の特長を生かす食べ方を提案しているのです。ここでしか食べられない味をご賞味ください。

 

らいあんの蕎麦は一食の価値あり

蕎麦の特性や特長を生かしたらいあんの蕎麦をご紹介しました。同じお蕎麦ばかりで飽きてきたわ、なんて方にはぜひ食べていただきたい一品です。盛り付けもきれいでSNS映えしそう!ご家族でもカップルでも女子同しでも雰囲気込みで楽しめるおすすめのお店です。

店舗情報

店名 磊庵はぎわら
所在地 佐久市岩村田南西ノ久保2426-1
電話番号  0267-67-6661
営業時間 昼)11:30~15:00 (L.O.14:00)

夜)17:00〜21:00(L.O.20:30)

定休日  不定休(主に火曜日)
公式ページ  http://www.raian-hagiwara.com/

 

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