白馬村でワーケーションしてきた!地元民目線?でおススメをご紹介!

白馬村ワーケーション

日本初のお祭り専門サポート会社、オマツリジャパン編集部の和光です。

幼少期を白馬村で過ごした筆者ですが、高校卒業後に上京。シティーライフを謳歌して××年…その間にすっかり見知った白馬村では無くなってしまいました!(もちろん良い意味で!)白馬村はウインターシーズンのみならず、グリーンシーズンも国内外の多くの人を惹きつける「HAKUBA VALLEY」に進化!最近話題のワーケーションにも適した通年リゾート地となりました。

そんなHAKUBA VALLEYでたまの帰省時にPC作業をしようとするも、実家以外に作業できる場所が分からない!よく調べない無精さも手伝って、結局ファミレス一択で作業するハメに…

そろそろドリンクバーにも飽きてきたし、ここ数年で増えたと噂のコワーキングスペースも利用してみたい!せっかくだし観光もしたいよね!ということで、地元を離れて久しい筆者が、観光客目線も交えつつHAKUBA VALLEYでワーケーションしてみた体験をレポートします。

最後にはおすすめの長野県の祭りも紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

コワーキングスペースならココ!「白馬ノルウェービレッジ」

PC1台さえあればどこでも仕事ができる筆者ですが、「どこでも」と言っても座り心地の良い椅子や、サクサクつながるWi-Fi、そして電源は確保したい!全てが揃っている場所と言えば…コワーキングスペースです。筆者が実際に利用した、HAKUBA VALLEYのコワーキングスペースをご紹介します。

白馬ノルウェービレッジ

1998年、原田〜!船木~!の感動を呼んだ、日の丸飛行隊の聖地、白馬ジャンプ競技場のほど近くに位置する白馬ノルウェービレッジ。長野五輪当時、ノルウェーの選手村だった施設跡地がステキなコワーキングスペースに生まれ変わっています。

白馬ノルウェービレッジ
▲ログハウス風の落ち着いたライブラリ(コワーキングスペース)は、利用者同士が別の方向を向いて作業できるように工夫された座席配置で、感染症対策もバッチリ!

サクサクつながるWi-Fiと清潔感ある作業スペース。もちろん電源も完備されています。なんとこの空間を無料で利用できてしまうのが嬉しい!

白馬ノルウェービレッジ
▲併設のカフェで筆者が注文した文旦ピールのシフォンケーキは米粉を使用。ふわふわのシュワシュワ食感!

併設されているカフェでは、ドリンクやフードも注文できるので1日中過ごせちゃう!気さくなスタッフさんとおしゃべりするのも楽しいです。

白馬ノルウェービレッジ 
住 所:長野県北安曇郡白馬村北城3476
駐車場:建物手前に専用無料駐車場あり(20台)
営業時間:平日 9:00〜17:00 土日11:00〜17:00
公式サイト:https://hnv.jp/

Wi-Fiがつながるカフェも知っておきたい!

コーヒー大好きな筆者にとって、旅先のカフェは絶対抑えておきたいスポット。Wi-Fiがつながるカフェなら、短時間の作業にも向いています。コワーキングスぺースが空いていない時間帯や、ちょっと気分転換したい時におススメのカフェを2つご紹介します。

スターバックスコーヒー

白馬【snow peak】LAND STATION HAKUBA

2020年7月23日にオープンしたばかりの【snow peak】LAND STATION HAKUBA!国立競技場の設計を手掛けたことで知られる世界的建築家、隈研吾らしい木材を活かしたデザインがステキな施設内に、スターバックスコーヒーが出店しています!

【snow peak】LAND STATION HAKUBA紹介記事リンク

白馬【snow peak】LAND STATION HAKUBA
▲オシャレなsnow peak製品に囲まれてくつろげる環境です。

‟「野遊び × コーヒー」を楽しめるカフェ”をコンセプトとした広々とした店内にはsnow peak製のオシャレなチェアやテーブルが設置され、くつろぎながら作業することが出来ます。

テラス席も完備されているので、お天気の良い日にはHAKUBA VALLEYの山々を眺めながらオープンエアーで作業するのもおススメ。

白馬村ワーケーション
▲テラス席からは、こ~んな絶景が楽しめます!

朝は8:00~、夜は21:00まで営業しているので、コワーキングスペースが開所する前の早朝の時間帯はもちろん、閉所後の遅めの時間帯にも利用できて便利です。Wi-Fiは完備ですが、電源がありませんので、PCはしっかり充電しておきましょう!

(筆者は電池切れで泣く泣くお店を後にすることに…とほほ)

スターバックス コーヒー 【snow peak】LAND STATION HAKUBA店
住 所:白馬村大字北城5497
駐車場:あり
営業時間:8:00~21:00<年中無休>
HP:https://www.snowpeak.co.jp/landstation/hakuba/facility/cafe/

ペンギンカフェ

白馬村ペンギンカフェ

続いてご紹介するのはペンギンカフェ!

コーヒーの美味しさはもちろんのこと、フード系メニューも大充実のこちらのカフェは、Wi-Fi、電源完備!平日は朝9:00~、土日は朝8:00~OPENしているとのことで、早朝のノマドワークに最適なカフェです。

白馬村ペンギンカフェ
▲断面映えのBLTサンドは900円。ラテアートがかわいいカフェラテはセット価格で400円(※全て税込)

ボリューム満点のBLTサンドは、ベーコン、レタス、トマトの他に、ニンジンやきゅうりが挟んであり、とっても彩り豊か。もっちりした歯ごたえのパンに、少しのマスタードが利いています。

食べ切れない場合は持ち帰り用に包んで貰えるのが嬉しい!

白馬村ペンギンカフェ
▲店内には電源が使える席も。

店内は消毒液、パーテーションも設置されており、感染症対策はバッチリです。

お店の人にお話を伺ったところ、店内は席を減らして営業しているが、それでも平日は満席になることは多くないとのこと。

屋根付きのテラス席もあるので、HAKUBA VALLEYの空気を吸いながら、オープンエアーで作業するのもおススメです。 

ペンギンカフェ
所在地:長野県北安曇郡白馬村北城3020-961
駐車場:あり
営業時間:平日 9:00~17:00 土日祝  8:00~17:00、モーニングメニューは開店~11:00まで ラストオーダー16:30
定休日:毎週木曜日定休(2021年4月8日~)
HP:https://penguin-cafe.fieldjoy.co.jp/

白馬エリアのおすすめ宿泊施設

せっかくワ―ケーションするなら、その地域での出会いや、コミュニケーションを楽しみたい!ゲストハウスならオーナーや、宿泊者同士のコミュニケーションも生まれやすそうだし、何より安価なのが嬉しい!ということで、今回はゲストハウスに宿泊することにしました。

駅チカで便利なゲストハウス「ゲストハウス eN」

今回筆者が宿泊したのはJR白馬駅から徒歩でアクセスできる「ゲストハウス eN」。もともと商店兼住居だった建物をリノベーションしたゲストハウスで、安価に宿泊できるドミトリールームの他、個室も完備!今回は個室を利用したのですが、とてもオシャレなお部屋でした。

白馬村ゲストハウス eN
▲とってもオシャレな個室!ガスストーブで暖かく過ごせます。バスタオルが借りられるのも嬉しい。

共用キッチンには冷蔵庫、調味料が揃っており、自分で調理をすることが出来ます。食費を浮かせることが出来て嬉しい!尚、感染症対策の為、キッチン利用は予約制の対応が取られていました。

白馬村ゲストハウス eN
▲広々したキッチンには、調理器具や食器、調味料も完備!

チェックインは~25:00までと遅い時間帯まで対応してくれるのが嬉しい!チェックアウトは特に手続き不要で、鍵を部屋の分かるところに置いてから10:00までに退出すればOKです。

白馬村ゲストハウス eN
▲3Fの共用スペースから見える景色。

なお、ゲストハウスは国道に面した立地。夜間でもそれなりに交通量がありますので、騒音が気になる方は部屋に用意されている耳栓を活用しましょう。因みに今回はオフシーズンにつき、宿泊者が少なく交流を図ることが出来なかったので、また次回リベンジしたいと思います。

ゲストハウス eN
住所:長野県北安曇郡白馬村 北城7071-17
チェックイン:15:00~25:00
チェックアウト: ~10:00
HP:https://hakubamura.jp/yado-eN.html

その他にもhakubavalleyには宿泊施設がたくさん!

こちらの記事も参考になさってください。

ロッジ「HUT」宿泊体験レポート
AVANTI CHARET 宿泊体験レポート

日帰り温泉で疲れを癒そう

PC作業で目を酷使すれば、いくら大自然の中でも肩も首も凝ります。そんな疲れは温泉で癒しましょう!白馬村や周辺には日帰り温泉が充実していますので利用しない手はありません。気を付けたいのが利用時間!20時を過ぎると閉まってしまう温泉が多いんです。比較的遅くまで空いてるところをピックアップしてみました。

十郎の湯

白馬村十郎の湯

夜型の筆者には嬉しい日帰り温泉施設十郎の湯。20時を過ぎても営業しているので、夜遅めに入浴したい時におススメです。

白馬村十郎の湯
▲広々とした内湯
白馬村十郎の湯
▲小ぢんまりとした露天風呂

内湯と露天、サウナというシンプルな作りで、観光客はもちろん、地元の方にも親しまれています。地元でおいしいと評判の「松田牛乳」の自販機もあるので、お風呂あがりに冷たい牛乳を飲むのもおススメです!

十郎の湯
所在地:長野県北安曇郡白馬村神城25555
料  金:大人600円 小人500円(※税込価格)
営業時間:【冬季】12月23日~3月31日 10:00 ~ 23:00【夏期】4月1日~12月22日 10:00 ~ 22:00
休館日:毎月第2火曜日(祝祭日の場合は翌日が休館日になります)
HP:https://mall.hakubamura.net/juro/index.html

その他にも温泉施設多数!

こちらの記事も参考になさって下さい。

白馬八方温泉「おびなたの湯」体験レポート
白馬八方温泉「みみずくの湯」 体験レポート

立ち寄りたい絶景スポット「大出の吊橋」

HAKUBA VALLEYの絶景を楽しめるスポットなら、仕事の疲れも吹き飛ぶはず。抑えておきたい絶景スポットをご紹介します。

白馬村大出の吊り橋
▲白馬三山が見渡せる絶景スポット!水音と鳥のさえずりが心地よい

「大出の吊り橋」は、白馬村大出地区にかかる吊り橋のこと。古民家と清流にかかる吊り橋、その向こうに見える白馬三山はまさに絶景!

白馬村大出の吊り橋
▲吊り橋はもちろん渡ることも。茅葺き屋根の古民家が牧歌的な雰囲気。

周囲が公園になっているので、広々とした空間でリラックスして過ごすことが出来ます。水音や、鳥のさえずりを聞きながら、芝生に寝転んで何も考えずにぼ~っと過ごすのも良いかも。この日は桜の開花前だったのですが、桜が咲くと更に美しい景色になります。

周囲を散策すると、キクザキイチゲが咲いていました!春ですね~。

白馬村ワーケーション大出の吊り橋
▲キクザキイチゲ。花は白のほか、薄紫色も。

大出の吊橋
所在地:長野県北安曇郡白馬村北城大出
駐車場:あり

お土産買うならココ「道の駅白馬」

白馬村道の駅

ワ―ケーションを楽しんだ後はお土産を買って帰りましょう!「道の駅」ならお土産品は何でも揃います。

国道148号線に面した道の駅白馬は、車でのアクセス良好!お土産品が沢山揃っています。おやきや野沢菜漬けなどの長野県の定番お土産品から、地酒やクラフトビールにワインなどのアルコール類をはじめ、地元で取れた農作物、果物などの加工品まで様々!

白馬村道の駅
▲白馬村産の雪中人参の他、ふきのとうなどの山菜も!旬の味覚が楽しめるのが嬉しい。
白馬村ワーケーション道の駅
▲定番商品の他、季節にちなんだ商品も!今の時期は春らしい「桜」の商品が並んでいました。

沢山あり過ぎて迷ってしまいます…ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね!

筆者の購入品はこちら。

白馬村道の駅
▲長野県のご当地パン「牛乳パン」風味のサブレに、白馬で醸造されているクラフトビール、白馬ブレンドのドリップパック。

道の駅白馬
所在地:長野県北安曇郡白馬村神城21462-1
営業時間:売店:平日 9:00~18:00、土日祝日 9:00~19:00、レストラン:平日 11:00~18:00、土日祝日 11:00~19:00
定 休 日:火曜日
H  P:https://michino-eki.hakubakousha.com/

おすすめのお祭り「塩の道祭り」

せっかくHAKUBA VALLEYに足を運んだなら、お祭りもぜひ楽しんで行ってください!筆者おすすめのお祭りをご紹介します。

白馬村のお祭り塩の道

筆者がおススメするのは、毎年5月の大型連休に小谷村、白馬村、大町市で開催される「塩の道祭り」!今や通年リゾート地となり、すっかりオシャレになったHAKUBA VALLEYですが、昔ながらの歴史もぜひ味わって欲しい見どころのひとつ。

「塩の道祭り」は、そんな歴史体験にぴったりのお祭りです。

「塩の道祭り」は、「敵に塩を送る」の故事の由来になった「塩の道」を歩いて楽しむお祭り。初日を小谷村、2日目を白馬村、3日目を大町市と3つの村と市にまたがって行われ、時代装束に身を包んでの参加も可能!

白馬村のお祭り塩の道
▲塩の道の傍らに祀られる「道祖神」

参加費が無料であることや、道すがら地元のお母さん達が漬物やお餅、お茶などの振舞いをしてくれるので、地元の方との交流も楽しむことが出来ます。2021年は残念ながら中止が決定となりましたが、来年以降はぜひ参加してみて下さい。

★オマツリジャパンで配信中!塩の道祭りの開催レポート記事はコチラ

★長野県のお祭りについて更に知りたい方は、「日本中のお祭りを見てきた?オマツリジャパン編集部・和光が個人的におすすめする長野県のお祭り5選」をご覧ください!

白馬村でワーケーション体験 まとめ

今回の記事では、筆者の1泊2日のワーケーション体験をレポートしました。今や通年リゾート地となったHAKUBA VALLEYなら、いつ行っても楽しめるコンテンツが満載!

四季折々の自然の変化を楽しみながら、コワーキング施設やカフェを上手く利用して仕事も、観光も楽しんで下さい。仕事がはかどること間違いなしですよ~!

▼ワーケーション特集記事はこちら!

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この記事を書いた人

和光利香

日本初のお祭りサポート専門会社「オマツリジャパン」で働いています。
長野県白馬村出身、現在は埼玉県在住。
地元民でありつつ観光客目線も交えて、長野県のお祭りや観光スポットを発信していきます!

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