【諏訪】ザゼンソウの里公園で約3万株の座禅草を

諏訪市座禅草の里公園

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諏訪市から辰野町へ抜ける途中、有賀峠付近にあるザゼンソウの里公園で座禅草を見てきました!

標高1,000mを超える有賀峠矢ノ澤湿原では座禅草福寿草水芭蕉など春の花が咲き並びます。今回は3月中旬に訪れたため見ごろにはやや早いかと思いますが、満開の頃には約3万株の座禅草が見られます。4月上旬に行けば座禅草も水芭蕉も同時に見られるのかな?と思いますが今回は早めの3月中旬に撮影しました。

行ってみたいけど実際どんな感じなのかな?と気になっている方や、座禅草を見たり撮影したりしたい方の参考になれば嬉しいです。

ザゼンソウの里公園へのアクセスと駐車場

  • 所在地:諏訪市大字豊田6313
  • 駐車場:あり(大きめなスペースあり)
  • トイレ:あり(汲み取り式)
  • 最寄インター:諏訪I.C(車で30分)

座禅草の見ごろは3月下旬〜4月上旬

諏訪市座禅草の里公園

座禅草(ザゼンソウ)とは別名ダルマソウともいい、だるま和尚が座禅を組んでいるさまをイメージしているそうです。紫色に見えるものは葉っぱ、中に隠れているのがお花だそうです。湿地を好んで小川付近にいるのかと思いきや、ポツンポツンと点在していて撮影するのが難しい!

頭巾をかぶったお坊さんが座禅を組んでいるような姿から、達磨和尚をイメージして「ダルマソウ」とも呼ばれています。

ザゼンソウの花(黄色の部分)は肉穂花序と呼ばれる花弁のないたくさんの花が集まりこん棒状になっています。また、花を包む茶色い部分は仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる葉の一種です。ミズバショウと同じのサトイモ科の植物です。

諏訪市公式ページより引用

座禅草を横目に遊歩道を歩く

諏訪市座禅草の里公園

駐車場から5分(250m)ほど歩くと、ザゼンソウの里公園入り口にたどり着きます。ほとんどフラットな道なので疲れることはありませんが、コンディションが悪いと靴が汚れるかもしれません。ザゼンソウ祭りの日には看板の手前あたりに出店やふるまいがあるそうです。

遊歩道は湿原を突っ切るので木の道。上から見下ろすような感じで座禅草を探し歩きます。

諏訪市座禅草の里公園

遊歩道の下や傍には小川が流れ、湿地が広がっています。座禅草は3月中旬現在、ポツポツと咲き始めていました。下写真の中央あたりにポツンと咲いているのが見えますか?

諏訪市座禅草の里公園

遊歩道から一生懸命手とレンズを伸ばして撮りました(遊歩道の下にはおりないように気をつけてくださいね)。

諏訪市座禅草の里公園

遊歩道は森へと続く

諏訪市座禅草の里公園

木道は350mほど続いています。駐車場まで往復1kmほど、お散歩気分で散策したいですね。

ザゼンソウの里公園で約3万株の座禅草を見よう

諏訪市座禅草の里公園

諏訪市の座禅草スポット「ザゼンソウの里公園」に行ってきた様子をご紹介しました。時期が違えば福寿草や水芭蕉も見られます。春といえど、標高1,000mを超える遊歩道周辺はとても寒く感じました。あたたかい格好でお越しください。

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この記事を書いた人

信州さーもん

スキマな観光ライター。長野県内外、国外を旅します。長野県観光WEBメディア「Skima信州(http://skima-shinshu.com )」代表。道祖神宿場街道滝ダムため池棚田神社仏閣好きな平成生まれの魚。浅い知識を浅いままに増やしています。企画・アイディアを出すのが得意。たぶん。